とりあえず本体部分の仮組完了。
ほぼすべてのパーツが要調整で、
なかなかに手間がかかりました。
例えば胸郭部分ですが
以下のパーツは要調整でした。
ダボや可動部の穴を最適な状態まで少しずつ削ります。
無調整・無添加でイケたのは以下の2つのみ。
全身に渡ってこのような感じでした。
普通のダボ(円柱形のピンと穴)に関しては、
装備不足でより時間がかかったという所もありますが・・・
というのも、私はスナップフィットの仮組の時は、
ダボピンと同じ径のドリルでダボ穴をさらうようにしているのですが、
このキットはダボ穴が1.5㎜だとしたら、
ダボピンは1.55㎜か、1.6㎜の模様。
感覚としてはパチ組でも要調整なんじゃないかという位にはギッチギチ・・・
手持ちに同径のドリルが無かったのでやむなくピンの方を削って対応しましたが、
さすがに面倒極まり無かったので、
次からは絶対ドリルを買い足して製作に臨みます。
ともあれ、仮組とは言え4年積んでたのを組んだので、
せっかくだからポーズを取らせて何枚か画像をば。
武器類はまだ手付かずなので、
手持ちの中から適当にチョイスした物(モーニングスター)を持たせてみました。
徒手空拳?(ていうかボクサースタイル?🥊💥)
可動範囲の限界で今一つ腋が締まりませんでしたが・・・
では今回はこの辺で。
続きは次回以降に。




























