今回は欠損部の作り起こしでは無く、翼部分について。
まずは動翼部分にある浮き出たリブの表現が今一つに思えたので思い切って削りました。
このディテールが動翼部全面にあります。
こちらが削った後
後、飛行機プラモの多くに共通する事だと思うのですが、翼の後端(後縁?)部分がどうしてもパーツの張り合わせ、
あるいは成型の都合でもっさりしてしまいシャープさに欠けるので、リブ表現を削ったついでにシャープに成形しました。
こちらは垂直尾翼を上から見た所。
このように翼全般を後端部がシャープになる様にしました。パネルライン等が消えない様に時々彫り直しながらだったので、
結構面倒でした・・・
このキットは結構前の物の様(おそらく1994年かと)なのですが、こういった作業を躊躇なくするにはむしろ古い時代のキットの方が向いているかもしれないと作業をしながら思いました(最近のキットなら多分できません・・・)。



