いつ頃だったのか覚えていないのですが、
廃棄される寸前だった素組みのハセガワ1/72零戦五二型(欠損パーツ多数・・・)を持ち主から回収(救助?)した事がありまして、
折を見て欠損部を自作しながらレストアしようとジャンクパーツ袋に入れて放置していたのですが、
コトブキ飛行隊を観て、「零戦五二型も出てきたし、いい機会だからアレをやるか・・・」と重い腰?を上げることにしました。
で、欠損パーツをザっと上げてみると・・・
機体前方より、
プロペラ・スピナー基部
機銃銃身・ピトー管
主脚カバー根本・内側
エルロン操作ロッド
着艦フック
尾輪
と、中々に面倒な感じです。
後、可能な限りパーツをバラして再度組み直し(メッチャ雑に組まれていたので・・・)しながら進めています。
ってな訳で、工作の済んだ部分から順次UPしていきます。
とりあえず今回はプロペラとスピナー基部
プラ板とプラ棒とエポパテ、それからガンプラのジャンクパーツのダボピンで製作。
羽の形に切り出した1㎜プラ板を2㎜ダボピンの中心に来るように接着、エポパテでなだらかにつないだ後
地道に削り出し(結構難儀しました)・・・
それから1㎜プラ板でスピナー基部を切り出し、3㎜プラ棒で羽を固定する軸を追加。
後は1㎜真鍮線でエンジンパーツに繋げられるようにしました。
こんな感じでHGカオスの塗装ができない間にやっていた事をUPしていきますので、
よろしくお願いいたします。


