なかなか面白い展覧会でした。
注意
ブログ主は科学分野に関しては全くの素人ですので用語等の使い方に間違いがあるとは思いますが、そこは大目に見ていただけると幸甚です。
2025年の12月初旬から禁煙外来に通ってチャンピックスを服用してタバコをやめようとしています。
実は、チャンピックスを服用してタバコをやめようとするのはこれが2回目でして、健康上の理由で5年以上前に一度タバコをやめたのですが、やめてから2年ほどがたった頃に、『どうせまたチャンピックスでやめれば良いし』、という軽い気持ちでまた吸い始めたのが間違いとケチのつき始めで、『さて、やめるか』と思って禁煙外来をネット検索したら、なんと、製造工程で発がん性物質が見つかったとかでチャンピックスは出荷停止。チャンピックス以外ではタバコをやめられる自信は微塵もない(チャンピックスでタバコをやめる前までにもニコチンパッチやニコチンガムなんかを試してみたけど全然ダメだった)ので、チャンピックスの出荷が再開されるのを一日千秋の思いで待っていた訳ですが…。
3年半ほど待つ事になりました(2025年10月30日から販売再開)。その期間中に吸うタバコによる害と、古い方の製法のチャンピックスを服用してタバコをやめられたとしたら、どちらが健康に対する悪影響は大きいのだろうという疑問を持ちつつ、再び禁煙外来の門を叩いた訳ですが、記事を書いている時点でチャンピックスの服用を始めて概ね2週間が経っていますが、見事なまでにタバコを吸いたいとは思わないですし、イライラしたりとかいった離脱症状はほとんどありません。やはり本家本元は違いますね。
チャンピックスが止まっている間、チャンピックの主成分(?)とかいう『パレニクリン』を摂取できるとかいう、とりわけ特許関連の法律の観点から完全セーフなのか少々疑問を抱く、某国の製薬会社が出している薬剤を個人輸入して試してみたのですが、結論としては全然ダメでした。
ウィキペディアのバレニクリンの記事に書いてある薬理作用によると
α4β2ニコチン受容体の部分作動薬作用(刺激作用と拮抗作用)によって発現する。刺激作用は部分的でニコチンより弱い。ニコチン受容体を軽く刺激することで少量のドーパミンを放出させ、禁煙に伴う離脱症状やたばこに対する欲求を軽減する。拮抗作用は、ニコチンのニコチン受容体への結合を妨げ、その作用を弱める。ニコチンによるドーパミン放出を抑制することで、喫煙による満足感を得られにくくする
事によりニコチン依存を低減するとのことで、チャンピックスのパッケージを見てもバレニクリン以外の成分の表記は見つけられないのですが、恐らく、バレニクリン以外にも何か入っているんじゃないかと考えています。
世界最先端を争っている機械メーカーに勤めている知り合いがいるのですが、彼から聞いたことがあるのは、特許というものは取得すると対象の技術は公開されてしまうため、その特許を迂回する技術を作られてしまう可能性がある。よって、本当に秘密にしておきたい、かつ、分解した程度では分からないような部分は敢えて特許を取らずに隠すのだそうです。
薬品というものでそういう事が許されるのかどうかは疑問ですが、チャンピックスにもそうやって隠されているものがあるのではないかと考えています。
とはいえ、素人がなぜチャンピックスだけが効くのかを考えたところで何の得にもなりませんので、とにかく、私としてはタバコが止められたらそれで良く、2026年に達成したい最初の目標でもあります。


