今週の結果、来週の重賞レースの見解 | 調教分析競馬

調教分析競馬

調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
新聞など一切みないで中間の調整を緻密に分析し自分の眼で調教を見て、
過去のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす

 

最近の的中レース

 

2013年の7月28日から今年の6月17日まで
58ヶ月間の勝負レースの成績 回収率105.1%

 

6月10日
東京11R 勝負レース エプソムカップ 3連複6380円
調教抜群鉄板軸馬グリュイエールが3着

 

6月2日
東京12R 3連複870円
調教抜群鉄板軸馬アルミレーナが2着

 

6月2日
阪神11R 勝負レース 鳴尾記念 3連複890円
調教抜群鉄板軸馬ストロングタイタンが1着

 

5月27日
東京8R 青嵐賞 3連複1810円
調教抜群鉄板軸馬イチダイが3着

 

5月20日
東京11R 勝負レース オークス 3連複750円
調教抜群鉄板軸馬アーモンドアイが1着
事前公開の“危険な人気馬”サトノワルキューレは“完全消し”

 

5月20日
新潟10R 高田城特別 3連複1730円
調教抜群鉄板軸馬アウステルリッツが1着

 

5月19日
東京11R メイステークス 3連複1410円
調教抜群鉄板軸馬サトノアーサーが3着

 

5月5日
新潟11R 駿風ステークス 3連複10000円
調教抜群鉄板軸馬オーヴィレールが2着
相手筆頭の“激アツ馬”ナインテイルズが3着

 

 

函館スプリントステークスは事前公開の“激アツ馬”ヒルノデイバローが2着で、
結果をだしたが軸のワンスインナムーンが粘れず縦目になり、
ユニコーンステークスは紐抜けで外してしまいました。

 

今週は紐抜けが3レース、縦目が2レースもあり、
不甲斐ない成績になってしまいスミマセンでした。

 

来週は上半期のG1を締めくくる春のグランプリ宝塚記念だが、
バリバリのG1馬がいない寂しいメンツになりました。

 

宝塚記念と同じ阪神のG1レースの大阪杯を勝ったスワーヴリチャード、
2着のペルシアンナイトが先日の安田記念に出走して、
3着のアルアイン、4着のヤマカツエースが回避してしまい、
春天皇賞の1着のレインボーラインが故障で引退して、
2着のシュヴァルグラン、3着のクリンチャーも回避する事になりました。

 

過去10年の宝塚記念は春天皇賞の1着~3着の中の最低でも1頭は出走して、
前走が日本のG1レースで連対していた馬が最低でも1頭は出走しているのに、
今年はいないので過去10年で最もレベルが低いと言っていいでしょう。

 

実績上位はサトノダイヤモンド、サトノクラウン、キセキだが、
サトノダイヤモンドは燃え尽きたのか大阪杯で見せ場を作る事ができず、
1着のスワーヴリチャードから1秒も遅れてしまう惨敗で、
サトノクラウンは昨年のジャパンカップ、有馬記念が二桁着順で、
キセキは日経賞で1番人気だったが1着のガンコから0.7秒も遅れてしまう、
9着に惨敗したのでG1実績がある牡馬がまったく信用できません。

 

今年はデキさえ良ければG1実績がなくても勝ち負けできそうな、
近年にない低レベルなので中間の調教からデキが上昇している馬、
下降している馬を見つけだして勝負しましょう。

 

宝塚記念の有力馬の調教分析はヴィブロス、キセキ、ステファノス、ストロングタイタン、
ゼーヴィント、ダンビュライト、パフォーマープロミス、ミッキーロケットの8頭

 

デキ落ちの人気馬がいるので確認して下さい。

 

宝塚記念のデキが悪い人気馬は → 

 

宝塚記念の危険な人気馬、激アツ馬の、

事前公開は6月22日の18時になります。

 

重賞はすべて勝負レースで調教抜群の鉄板軸予定馬、

“激アツ馬”、 “危険な人気馬”を事前公開に公開します。

 

重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)


通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース


重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。

 

詳細は 別館  または メルマガ      


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宝塚記念の有力馬サトノクラウン、サトノダイヤモンドの調教分析は少々お待ち下さい。