調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす
最近の的中レース
2017年の勝負レース重賞の成績 回収率197.6%
2013年の7月28日から今年の3月26日まで
43ヶ月間の勝負レースの成績 回収率113.5%
3月26日
阪神10R 淀屋橋ステークス 3連複1800円
調教抜群鉄板軸馬ナインテイルズが3着
3月25日
中山11R 勝負レース 日経賞 3連複32630円
調教抜群鉄板軸馬シャケトラが1着
阪神11R 勝負レース 毎日杯 3連複1990円
調教抜群鉄板軸馬サトノアーサーが2着
事前公開の“危険な人気馬”ガンサリュートは“完全消し”
3月19日
阪神11R 勝負レース 阪神大賞典 3連複470円
調教抜群鉄板軸馬サトノダイヤモンドが1着
3月12日
阪神11R 勝負レース フィリーズレビュー 3連複2220円
調教抜群鉄板軸馬レーヌミノルが2着
3月11日
中山11R アネモネステークス 3連複2520円
調教抜群鉄板軸馬ライジングリーズンが1着
3月5日
阪神9R 武庫川ステークス 3連複8440円
調教抜群鉄板軸馬デルカイザーが2着
・マカヒキ
栗東CW 23日 79.3-64.8-50.9-37.5-12.3 一杯
栗東坂路 29日 51.6-37.5-24.6-12.3 馬なり
京都記念後は10日後から馬場入りを始めて、
3月9日、12日、16日、29日に栗東坂路、
3月1日、20日、23日に栗東CWトラックで調教をやっています。
1週前の23日はCWトラックで6歳500万下マイフリヴァ、
3歳500万下アドマイヤロブソンと3頭で併せ馬をやってきて、
8馬身ほど後方から追走して最内に入り、
最後は大外のマイフリヴァに1馬身ほど先着しました。
重馬場で助手が乗って一杯で6F79.3秒、5F64.8秒は上々です。
4角手前で助手が手綱を押していて行きっぷりが悪かったが、
正手前の左手前に替わるとスイッチが入り楽な手応えで外の2頭を交わしました。
ゴールを過ぎた後に助手が肩鞭を入れて気合をいれて1コーナーまで追っていたが、
ここまでハードにやったのは初めてです。
負荷がかかるハードにやったが最後まで正手前の左手前のままで、
1F12.3秒がでたので良い走りだったと言っていいでしょう。
しかし、レース1週前の26日の日曜日に時計をださなかった事に不満があります。
今まで日本で6戦しているがレース1週前に時計をださなかったのは、
輸送があった皐月賞の時だけで他の5戦はトラックか坂路で時計をだしているのです。
26日は坂路に入っているが皐月賞と違い輸送が短い阪神なのに、
なぜ時計をださなかったのか理由がわかりません。
直前の29日は坂路で5歳1000万下ジュンスパーヒカルと併せ馬をやってきて、
7馬身ほど後方から追走して最後は2馬身半ほど先着しました。
馬場が荒れた8時49分でルメール騎手が乗って馬なりで、
4F51.6秒、3F37.5秒は上々で4Fは自己2番目だが3F、2Fは自己最速です。
最後まで正手前のままで真っすぐ坂を上がってきて、
2F12.3秒、12.3秒と加速できなかったが手応えに余裕があり、
追っていれば1F12秒前後がでていたはずなので、
良い走りだったと言っていいでしょう。
26日に時計をださなかった事に少し不満があるが、
直前がかなり良かったので現時点で不安材料はありません。
ダービー卿チャレンジトロフィーの有力馬の調教分析はガリバルディ、キャンベルジュニア、
クラリティシチー、ダイワリベラル、マイネルアウラート、ロイカバードの6頭
大阪杯の有力馬の調教分析はアンビシャス、キタサンブラック、サトノクラウン、
ステファノス、ミッキーロケット、モンドインテロ、ヤマカツエースの7頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので今日3月29日の23時以降に確認して下さい。
ダービー卿チャレンジトロフィー、大阪杯の危険な人気馬、激アツ馬の、
事前公開は明日30日の18時になります。
重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開に公開します。
重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース
重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。
春のG1レースパックを受付中です。
フェブラリーステークスから宝塚記念までG1レース12戦と
地方交流G1レース数戦の配信になります。
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