春天皇賞の有力馬キタサンブラックの調教分析 | 調教分析競馬

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
新聞など一切みないで中間の調整を緻密に分析し自分の眼で調教を見て、
過去のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


2013年の7月28日から今年の4月24日までの
32ヶ月間の勝負レースの成績 回収率105.9%


4月23日
京都11R 3連複5940円
調教抜群鉄板軸馬アットウィルが1着
相手筆頭の“激アツ馬”コウエイタケルが3着


4月10日
阪神10R 3連複7100円
調教抜群鉄板軸馬ハギノハイブリッドが3着


4月3日
阪神11R 勝負レース 大阪杯 3連複2540円
調教抜群鉄板軸馬ショウナンパンドラが3着
“危険な人気馬”イスラボニータは“完全消し”


中山10R 3連複1630円
調教抜群鉄板軸馬グレンツェントが2着


4月2日
中山10R 3連複5660円
調教抜群鉄板軸馬サブライムカイザーが1着


3月26日
中山11R 勝負レース 日経賞 3連複530円
調教抜群鉄板軸馬サウンズオブアースが2着



・キタサンブラック
栗東CW 20日 80.2-64.7-50.4-37.7-12.1 馬なり
栗東CW 27日 81.2-65.8-51.6-38.2-12.0 強め


大阪杯後は10日後から馬場入りを始めて、


4月15日、20日、27日に栗東CWトラックで調教をやっています。


1週前の20日はCWトラックで4歳1000万下ジョーアラタと併せ馬をやってきて、


1馬身半ほど後方から追走して外にだし最後は同入しました。


前走の大阪杯の1週前はCWトラックで武騎手が乗って併せ馬の内に入り、


強めで6F81.8秒、5F66.0秒、4F51.7秒だったが、


今回は黒岩騎手が乗って馬なりで併せ馬の外を走って、


6F80.2秒、5F64.7秒がでた事に好感を持っています。


手応えは併せ馬の方が良かったがテンから速いラップで飛ばしたのに、


最後まで正手前の左手前で駆け抜けたので良い走りだったと言っていいでしょう。


直前の27日はCWトラックで3歳未勝利クールヤシャマルと併せ馬をやってきて、


3馬身ほど後方から追走して外にだし最後はアタマほど遅れてしまいました。


黒岩騎手が乗って強めで6F81.2秒、5F65.8秒は普通の時計だが、


時計以上に行きっぷり、スピードの乗りが上々でした。


しかし、ゴール前で手綱を緩めて併せ馬に遅れてしまい、


ゴール線を越えた所で急に逆手前の右手前に替えて、


追うのをすぐに止めてしまった事に不満があります。


普段はゴールを超えても1コーナー手前まで手綱を緩めず追うのに、


今回はすぐに追うのを止めて止まってしまうような素振りだったのです。


1週前が上々で直前も時計に問題はないがゴール後に手前を逆手前に替えて、


追うのを止めた事に不満があるので不安材料がでてきました



青葉賞の有力馬の調教分析はアルカサル、ヴァンキッシュラン、
マイネルハニー、メートルダール、レッドエルディスト、レーヴァテインの6頭、


春天皇賞の有力馬の調教分析はアドマイヤデウス、ゴールドアクター、サウンズオブアース、
シュヴァルグラン、タンタアレグリア、トーホウジャッカル、フェイムゲームの7頭です。


デキ落ちの人気馬がいるので今日4月27日の23時以降に確認して下さい。

青葉賞、春天皇賞の危険な人気馬、激アツ馬の事前公開は明日4月28日の18時になります。


春のG1パックを始めました。


フェブラリーステークスから宝塚記念のG1レース11戦と
地方交流G1レース数戦の配信になります。


2015年秋のG1レースの回収率は204.7%という、
好回収率だったので今年の春G1レースも好結果をだしてみせます。


詳細は 別館  または メルマガ


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