調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす
2013年の7月28日から今年の10月18日までの
27ヶ月間の勝負レースの成績 回収率116.2%
10月12日
京都9R 3連複1310円
調教抜群鉄板軸馬ダイリュウキセキが3着
10月11日
京都9R 3連複2340円
調教抜群鉄板軸馬ウインミレーユが1着
10月10日
東京11R 勝負レース サウジアラビアRC 3連複780円
調教抜群鉄板軸馬イモータルが2着
デキ落ちの“危険な人気馬”リセエンヌは“完全消し”
10月4日
阪神10R 3連複1740円
調教抜群鉄板軸馬アドマイヤナイトが2着
10月3日
阪神11R 勝負レース シリウスステークス 3連複1130円
調教抜群鉄板軸馬ダノンリバティが2着
中山9R 3連複4060円
調教抜群鉄板軸馬フレンチイデアルが3着
今週は的中レースがなくスミマセンでした。
相手筆頭の“激アツ馬”が2頭も好走して結果をだしたが、
鉄板軸馬が凡走してしまい外してしまうレースが2鞍ありました。
府中牝馬ステークスの鉄板軸馬ケイアイエレガントは、
自らハナを切り厳しいペースで逃げてしまい自滅して、
秋華賞の鉄板軸馬レッツゴードンキはハイペースに巻き込まれて、
17着という大惨敗の結果になってしまいました。
2レースとも予想していた流れにならず軸馬が早々と失速してしまい、
同じような負け方になってしまう情けない結果になってしまいました。
来週はマイルチャンピオンシップのステップレースの富士ステークス、
3歳牡馬クラシック最終戦の菊花賞です。
富士ステークスはマイルチャンピオンシップの重要な前哨戦です。
当初は毎日王冠を回避したモーリスが出走する予定だったが、
マイルチャンピオンシップに直行する事になり確固たる軸馬がいなくなったが、
NHKマイルカップを勝ったクラリティスカイ、
サマーマイルで古馬と互角に戦ったヤングマンパワー、
2歳マイル王のダノンプラチナといったフレッシュな3歳馬、
エプソムカップで負けてしまったがマイル路線で開花したサトノアラジン、
6歳だがまだ衰えていないワールドエース、ロゴタイプが出走します。
モーリスの回避が残念だが3歳~6歳のトップクラスの、
マイラーが激突するのでアツイ戦いになります。
同じ前哨戦のスワンステークスにフィエロ、ベステゲシェンクが出走予定だが、
富士ステークスの方がレベルが高いのでここで高いパフォーマンスをだせば、
マイルチャンピオンシップで有力候補になるでしょう。
大きな実力差がない混戦なので中間の調教から、
デキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。
菊花賞は神戸新聞杯を勝ったリアファル、2着リアルスティール、
セントライト記念を勝ったキタサンブラック、
京都巧者のサトノラーゼンに人気が集まるが、
4頭とも距離延長は歓迎ではなく人気ほど信頼度は高くありません。
今年の神戸新聞杯の勝ち時計は馬場改修後の2007年以降で、
2番目に遅い2分26秒7でした。
最も遅いのはオルフェーヴルが楽勝した2011年の2分28秒3だが、
そのレースは後半4Fから流れが速くなり11秒台のラップになったが、
今年は後半3Fから11秒台になる上り3Fだけの、
内容の薄い低レベルのレースだったのです。
マイペースで逃げ切ったリアファル、
最速上りで差してきたリアルスティールの着順は立派で、
否定しないが上り3Fだけの展開を好走しただけなので、
例年の神戸新聞杯で好走した馬ほどのインパクトはありませんでした。
今年はデキ一つで着順が入れ替わるくらいのメンツだと見ているので、
中間の調教からデキが上昇している馬、下降している馬を見つけて勝負しましょう。
富士ステークスの有力馬の調教分析はカレンブラックヒル、サトノアラジン、
ダノンプラチナ、ヤングマンパワー、ロゴタイプ、ワールドエースの6頭、
菊花賞の有力馬の調教分析はアルバートドック、キタサンブラック、スティーグリッツ、
ミュゼエリアン、リアファル、リアルスティール、ワンダーアツレッタの7頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので今日10月18日の23時以降に確認して下さい。
富士ステークス、菊花賞の危険な人気馬、激アツ馬の、
事前公開は10月22日の18時になります。
重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開
重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース
重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。
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富士ステークスの有力馬クラリティスカイ、
菊花賞の有力馬サトノラーゼンの調教分析は少々お待ち下さい。