今週の重賞レースの見解 | 調教分析競馬

調教分析競馬

調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
新聞など一切みないで中間の調整を緻密に分析し自分の眼で調教を見て、
過去のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


一昨年の7月28日から今年の3月8日までの
17ヶ月間の勝負レースの成績 回収率124.5%


3月7日
阪神11R 勝負レース チューリップ賞 3連複4020円
調教抜群鉄板軸馬レッツゴードンキが3着


3月1日
中山11R 勝負レース 中山記念 3連複1860円
調教抜群鉄板軸馬ロゴタイプが2着


2月22日
東京11R 勝負レース フェブラリーステークス 3連複3060円
調教抜群鉄板軸馬ベストウォーリアが3着


2月7日
東京10R 箱根特別 3連複3590円
調教抜群鉄板軸馬エイシンアロンジーが2着


2月1日
東京10R 3連複4140円
調教抜群鉄板軸馬アデイインザライフが2着
デキ落ちの“危険な人気馬”ダノンフェニックスは“完全消し”


2015年のトータル成績 回収率114.7%


今週はローカルハンデ戦の中日新聞杯、
桜花賞トライアルレースのフィリーズレビュー、
牝馬限定ハンデ戦の中山牝馬ステークスです。


中日新聞杯は中距離一流馬の出走はないが、
重賞の常連が揃いハンデ戦なのでアツイ戦いになりそうです。
中長距離馬の春の最大目標はグランプリ宝塚記念だが、
今年はゴールドシップ、キズナのスターホース加えて、
中山記念を勝ったヌーヴォレコルト、ハープスターの4歳牝馬、
イスラボニータ、ステファノスといった4歳牡馬も予定しているので、
実績、賞金不足の馬はこのレースで賞金を加算しても、
宝塚記念の出走はほぼ不可能です。
後先を考えずメイチで出走してくる馬が多いので、
中間の調教からデキの良し悪しを見極めて勝負しましょう。


フィリーズレビューは桜花賞のステップレースだが、
先週のチューリップ賞に有力候補が出走したので手薄になりました。
2戦2勝で負けなしのクイーンズリングが出走するが、
体質が弱く強い調教ができない虚弱体質で、
評判が高かったコートシャルマン、ダノングラシアスは、
底が見えてきた感じなので確たる信頼できる馬がいません。
デキ一つで着順が大きく替わるメンツなので中間の調教から、
デキが上昇している馬、下降している馬をみつけて勝負しましょう。


中山牝馬ステークスは難解なハンデ戦です。
このレースで引退する馬が何頭かいるだろうが、
ほとんどはヴィクトリアマイルを最大の目標にしているはずです。
先日の中山記念を勝ったヌーヴォレコルト、
本格化したディアデラマドレがヴィクトリアマイルで人気になるが、
この2頭以外は一長一短で大混戦なので、
ここで好結果をだせば本番でも有力候補になりそうです。
1番人気が確実だったケイアイエレガントが捻挫で回避したので、
一段と混戦になり実力が拮抗したハンデ戦なので、

デキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。


中日新聞杯の有力馬の調教分析はアドマイヤフライト、
サングレアル、ディサイファ、パッションダンス、ミトラの5頭、
フィリーズレビューの有力馬の調教分析はオーミアリス、クイーンズリング、
スマートプラネット、ダノングラシアス、レオパルディナの5頭、
中山牝馬ステークスの有力馬の調教分析はアイスフォーリス、シャトーブランシュ、
スイートサルサ、バウンスシャッセ、パワースポットの5頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので今日3月11日の23時以降に確認して下さい。


中日新聞杯、フィリーズレビュー、中山牝馬ステークスの、
危険な人気馬、激アツ馬の事前公開は明日3月12日の18時になります。

重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開
重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース
重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。


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中日新聞杯の有力馬デウスウルト、
フィリーズレビューの有力馬コートシャルマン、
中山牝馬ステークスの有力馬ブランネージュの調教分析は少々お待ち下さい。