調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす
昨年の7月28日から今年の11月16日までの
14ヶ月間の勝負レースの成績 回収率130.1%
11月16日
京都11R 勝負レース エリザベス女王杯 3連複3030円
調教抜群鉄板軸馬ラキシスが1着
11月9日
東京11R 勝負レース アルゼンチン共和国杯 3連複3310円
調教抜群鉄板軸馬クリールカイザーが2着
デキ落ちのラブリーデイ、デスペラードは“完全消し”
11月8日
東京11R 勝負レース 京王杯2歳ステークス 3連複9620円
調教抜群鉄板軸馬サフィロスが2着
事前公開の“激アツ馬”11番人気セカンドテーブルが1着
11月3日
盛岡10R 勝負レース JBCクラシック 3連複430円
調教抜群鉄板軸馬ワンダーアキュートが3着
11月2日
京都10R 3連複1650円
調教抜群鉄板軸馬ベルルミエールが1着
11月1日
京都11R 勝負レース スワンステークス 3連複1520円
調教抜群鉄板軸馬フィエロが3着
今週は日曜日に秋のマイル王決定戦のマイルチャンピオンシップ、
月曜日にハイレベルのメンツになった東京スポーツ杯2歳ステークスが行われます。
3日間開催の3日目の月曜日はサービスで無料の配信になります。
マイルチャンピオンシップは昨年も人気が割れる混戦だったが、
今年も鉄板と言いえる確固たる馬がいなくて昨年より難しいです。
毎日王冠を勝ったエアソミュールが金鯱賞に回り、
富士ステークスで古馬を撃破したステファノスも回避してしまい、
前哨戦から予定通りに出走してきたのはミッキーアイルだが、
そのミッキーアイルは12日に放馬してしまい順調さを欠いています。
今年はミッキーアイルと昨年の覇者トーセンラーが人気になります。
ミッキーアイルの前哨戦のスワンステークスは、
初めての古馬対戦で57kだったが自分の競馬をして逃げ切りました。
スワンステークスは前半3Fが35.1秒、後半3Fが33.9秒なのに、
残り2Fから1Fのラップが0.7秒も落ちているので、
ミッキーアイル以外の差し馬が走らなかっただけです。
昨年の覇者トーセンラーは昨年と同じで京都大賞典を叩いてからになるが、
不良馬場の安田記念を除く京都記念、京都大賞典の弾け方に不満があり、
年齢のせいなのか追ってからの伸びが悪くなっています。
人気のミッキーアイル、トーセンラーに不安材料が多く横一線なので、
中間の調教からデキの良し悪しを見極めて勝負しましょう。
東京スポーツ杯2歳ステークスは評判が高い2歳牡馬が揃いました。
11月29日の京都2歳ステークスにティルナノーグ、エイシンライダー、
ダノンメジャーの全勝馬の激突に注目が集まるが、
東京スポーツ杯2歳ステークスもアヴニールマルシェ、クラージュシチー、
グリュイエール、ジャストドゥイング、ストリートキャップ、
スワーヴジョージ、マイネルシュバリエが激突するのでアツイ戦いになります。
ここで結果をだせば来年のクラシックが見えてくるので、
どの馬もメイチの仕上げで出走してくるでしょう。
中間の調教からデキが上昇している馬、下降している馬を見つけで勝負しましょう。
マイルチャンピオンシップの有力馬の調教分析はエキストラエンド、クラレント、
グランプリボス、ダノンシャーク、トーセンラー、フィエロ、ワールドエースの7頭、
東京スポーツ杯2歳ステークスの有力馬の調教分析はアヴニールマルシェ、クラージュシチー、
ストリートキャップ、スワーヴジョージ、マイネルシュバリエの5頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので今日11月19日の23時以降に確認して下さい。。
マイルチャンピオンシップ、東京スポーツ杯2歳ステークスの、
危険な人気馬、激アツ馬の事前公開は明日11月20日の18時になります。
重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開
重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース
重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。
秋のG1パックを始めました。
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マイルチャンピオンシップの有力馬ミッキーアイル、
東京スポーツ杯2歳ステークスの有力馬ジャストドゥイングの調教分析は少々お待ち下さい。