今週の結果、来週の重賞レースの見解 | 調教分析競馬

調教分析競馬

調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
新聞など一切みないで中間の調整を緻密に分析し自分の眼で調教を見て、
過去のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

調教分析競馬 training analysis
調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


昨年の7月28日から今年の11月3日までの
14ヶ月間の勝負レースの成績 回収率129.7%


11月3日
盛岡10R 勝負レース JBCクラシック 3連複430円
調教抜群鉄板軸馬ワンダーアキュートが3着


11月2日
京都10R 3連複1650円
調教抜群鉄板軸馬ベルルミエールが1着


11月1日
京都11R 勝負レース スワンステークス 3連複1520円
調教抜群鉄板軸馬フィエロが3着


10月19日
京都11R 勝負レース 秋華賞 3連複1940円
調教抜群鉄板軸馬ヌーヴォレコルトが2着
事前公開の“危険な人気馬”レーヴデトワールは“完全消し”


東京10R 3連複1360円
調教抜群鉄板軸馬リキサンステルスが1着


10月11日
京都12R 3連複5560円
調教抜群鉄板軸馬サトノスパークルが1着


東京9R 3連複3140円
調教抜群鉄板軸馬マリアライトが3着


今週は今日のJBCを含めて的中は3鞍でした。


土曜日のスワンステークスは鉄板軸馬フィエロが3着になり的中できたが、
1番人気のミッキーアイルが1着だったので低配当になりました。
ミッキーアイルが楽勝したが前半3Fが35.1秒の超スローでした。
マイルチャンピオンシップではこのようなスローになる事がないので、
ミッキーアイルが人気ならば危険な人気馬になりそうです。


アルテミスステークスは鉄板軸馬レッツゴードンキが2着だったが、
3着トーセンラークが紐抜けしてしまい外してしまいました。
1着ココロノアイはデキが良く事前公開で軸馬候補だとお伝えしていたが、
外枠に入ってしまったので2番目の相手にして、
同じく軸候補だったレッツゴードンキを軸にして提供しました。
ココロノアイはスローペースだったので、
引っ掛かってしまったが押し切って1着になりました。
ココロノアイはまともに競馬ができなくて勝ったので能力はかなり高く、
来年のクラシック戦線で活躍できるでしょう。


日曜日の秋天皇賞は鉄板軸馬エピファネイアが6着に敗れてしまいました。
ゲート内で暴れてしまい突進してスタートを切る形になったので、
立ち上がり気味でゲートを出てしまい出遅れてしまいました。
流れが遅かったのですぐに中団には行けたが、
スムーズさを欠いた影響があったのか最後は伸びませんでした。


今日のJBCはクラシックの的中だけでした。
残念だったのはJBCスプリントでした。
鉄板軸馬セイクリムズンが大外から差してきたが、
タイセイレジェンドにクビ差届かず4着になってしまいました。
相手筆頭の“激アツ馬”サトノタイガーが2着にきたので、
セイクリムズンが3着にきていれば万馬券が的中できていたので、
残念な結果になってしまいました。


来週は朝日杯フューチュリティステークスの前哨戦の京王杯2歳ステークス、
阪神ジュベナイルフィリーズの前哨戦のファンタジーステークス、
長距離ハンデ戦のアルゼンチン共和国杯、
チャンピオンズカップの重要なステップレースのみやこステークスです。
久しぶりに重賞が4レースもあるので大変だが。
手抜きは一切しないで有力馬の調教分析をします。


京王杯2歳ステークスは朝日杯フューチュリティステークスを目指す、
2歳馬が集結したが今年から朝日杯が阪神に移行され、
有力馬は15日のデイリー杯、24日の東京スポーツ杯、
29日の京都2歳ステークスに出走するので、
京王杯2歳ステークスは手薄なメンツになりました。
JRAは今年から2歳戦を充実させたいために、
2歳重賞やオープン特別を増やしてしまったので、
出走馬が分散してしまい各レースの質が低下した弊害が、
この京王杯2歳ステークスにも現れてしまいました。
デキ一つで着順が大きく替わるメンツなので、
中間の調教からデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。


ファンタジーステークスも出走馬のレベルは高くありません。
1日に有力馬が揃ったアルテミスステークスがあったので、
手薄なメンツになってしまうのは当たり前です。
京王杯2歳ステークスと同じでデキの良し悪しで着順が替わるメンツなので、
デキが上昇している馬、下降している馬を見つけだして勝負しましょう。


アルゼンチン共和国杯はジャパンカップ、有馬記念を目指す、
中長距離馬が揃ったのでアツイ戦いになるでしょう。
今年のジャパンカップはドバイ帰りのハープスター、
オークス馬ヌーヴォレコルトといった3歳牝馬が出走するので、
賞金のボーダーラインが高くなりそうです。
今年に重賞を勝ったフェイムゲーム、マイネルメダリスト、
春天皇賞で3着のホッコーブレーヴは今のままでは出走できなく、
ここで賞金加算がでいないとローカル重賞に回るしかないので、
メイチの仕上げをしてこのレースを取りにくるはずです。
後先を考えず出走してくる馬が多いので、
中間の調教からデキの良し悪しを見極めて勝負しましょう。


みやこステークスはチャンピオンズカップの重要なステップレースです。
有力馬は今日のJBCクラシックに出走したので、
みやこステークスは第二グループのメンツになったが豪華になりました。
昨年までのジャパンカップダートに外国馬の参戦はほとんどなかったが、
右回りの阪神から左回りの中京に替わり10頭の予備登録があり、
外国馬は7頭まで出走可能となっています。
現時点で何頭出走してくるのか判らないが数頭でてくると、
15日に武蔵野ステークスがあるので今のままではクリノスターオー、
ブライトライン、インカンテーション、ソロルの出走が危うくなってきます。
ここで1着になり優先出走権利を取るか2着に入り賞金加算できないと、
チャンピオンズカップに出走できない馬が何頭かいるので、
各馬の思惑とデキの良し悪しをしっかり見極めて勝負しましょう。


京王杯2歳ステークスの有力馬の調教分析はオープンザウェイ、
サフィロス、ニシノラッシュ、ヤマニンマンドール、ワキノヒビキの5頭、
ファンタジーステークスの有力馬の調教分析はウインソワレ、
タガノヴェルリー、ダノングラシアス、ペルフィカの4頭、
アルゼンチン共和国杯の有力馬の調教分析はクリールカイザー、
スーパームーン、フェイムゲーム、マイネルメダリスト、ラブリーデイの5頭、
みやこステークスの有力馬の調教分析はインカンテーション、
クリノスターオー、ソロル、ニホンピロアワーズ、ブライトラインの5頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので今日11月4日の21時以降に確認して下さい。


京王杯2歳S、ファンタジーS、アルゼンチン共和国杯、みやこSの、
危険な人気馬、激アツ馬の事前公開は11月6日の18時になります。


重賞はすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開
重賞パック 重賞だけの提供(お薦めコース)
通常コース 重賞+平場で1日3レース 重賞がない日は平場が3レース
重賞がない場合は特別レースが勝負レースになる時があります。


秋のG1パックを始めました。


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京王杯2歳ステークスの有力馬アクティブミノル、
ファンタジーステークスの有力馬レオパルディナ、
アルゼンチン共和国杯の有力馬ホッコーブレーヴ、
みやこステークスの有力馬ナムラビクターの調教分析は少々お待ち下さい。