アルテミスステークスの有力馬シングウィズジョイの調教分析 | 調教分析競馬

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
新聞など一切みないで中間の調整を緻密に分析し自分の眼で調教を見て、
過去のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


昨年の7月28日から今年の10月26日までの
14ヶ月間の勝負レースの成績 回収率131.5%


10月19日
京都11R 勝負レース 秋華賞 3連複1940円
調教抜群鉄板軸馬ヌーヴォレコルトが2着
事前公開の“危険な人気馬”レーヴデトワールは“完全消し”


東京10R 3連複1360円
調教抜群鉄板軸馬リキサンステルスが1着


10月11日
京都12R 3連複5560円
調教抜群鉄板軸馬サトノスパークルが1着


東京9R 3連複3140円
調教抜群鉄板軸馬マリアライトが3着


10月5日
阪神9R 3連複15610円
調教抜群鉄板軸馬レッドカイザーが3着


10月4日
阪神11R 勝負レース シリウスステークス 3連複4280円
調教抜群鉄板軸馬がクリノスターオーが1着
事前公開の“激アツ馬”7番人気トウシンイーグルが3着


・シングウィズジョイ
栗東CW 23日 79.7-65.0-51.6-37.9-11.9 一杯
栗東坂路 29日 56.1-40.1-25.0-12.2 一杯


野路路ステークス後はミニ放牧にでて10月10日に戻ってきました。


10月11日から馬場入りを始めて10月13日、19日、29日に栗東坂路、


10月16日、23日に栗東CWトラックで調教をやっています。


戻って2日後に坂路で時計をだしているので放牧先で緩めず乗り込まれていたのでしょう。


1週前の23日は秋天皇賞に出走するマーティンボロ、


2歳500万下スティーグリッツと3頭で併せ馬をやってきました。


2馬身ほど後方から追走して最内に入り最後は真ん中のマーティンボロに1馬身ほど先着しました。


CWトラックで速い時計がでないマーティンボロが相手だったが、


秋天皇賞でも人気を集める重賞勝ちの馬を古馬でもでない、


速い時計で子供扱いして先着したのでケチのつけようがありません。


直前の29日は坂路で2歳未勝利アドマイヤロケットと併せ馬をやってきました。


3馬身半ほど後方から追走して最後は1馬身ほど先着しました。


馬場が荒れた6時25分で最初の1Fを16.0秒で入ったので、


4F56.1秒かかったが2F12.8秒、12.2秒も加速ラップがでました。


テンの時計が遅かった事に少し不満があるが追いだしてからの反応、伸びは上々でした。


デビューからの3戦の直前はCWトラックで今回は坂路だったが、


輸送があるので負荷が少ない坂路にしたのでしょう。


1週前にCWトラックでビシッと速い時計をだしているので、


直前が坂路だったことはあまり問題視しなくていいでしょう。


デキは良いと見ているので現時点で不安材料はありません。



アルテミスステークスの有力馬の調教分析はシャルール、
スマートプラネット、プリメラアスール、レッツゴードンキの4頭、
スワンステークスの有力馬の調教分析はオリービン、サダムパテック、
サンライズメジャー、フィエロ、ベルカントの5頭、
秋天皇賞の有力馬の調教分析はイスラボニータ、ジェンティルドンナ、
スピルバーグ、ディサイファ、フェノーメノ、マイネルラクリマの6頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので今日10月29日の23時以降に確認して下さい。


アルテミスステークス、スワンステークス、秋天皇賞の、

危険な人気馬、激アツ馬の事前公開は明日10月30日の18時になります。


秋のG1パックを始めました。


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