関屋記念の有力馬ダノンシャークの1週前時点の調教分析 | 調教分析競馬

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
新聞など一切みないで中間の調整を緻密に分析し自分の眼で調教を見て、
過去のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


昨年の7月28日から8月10日までの13ヶ月間の勝負レースの成績
133戦35勝 回収率146.3%


・ダノンシャーク
栗東坂路 6日 55.0-39.8-25.1-12.3 馬なり


安田記念後はリフレッシュ放牧にでて7月12日に戻ってきました。


7月13日から馬場入りを始めて7月17日、20日、23日、27日、8月6日、10日に栗東坂路、


7月30日に栗東CWトラックで調教をやっています。


1週前の6日は坂路で3歳500万下ネオジェネシスと併せ馬をやってきました。


3馬身ほど後方から追走して最後はアタマほど遅れてしまいました。


馬なりだった事を割り引いても坂路が開場された直後で、


4F55.0秒、3F39,8秒は時計が遅すぎます。


2F12.8秒、12.3秒がでているがテンの時計が遅く、


格下馬に遅れてしまったので良い走りだったとは言えません。


1週前は必ずCWトラックか坂路で併せ馬で一杯でやるのに馬なりだった事にも不満があります。


1週前が馬なりだったのは9走前の2012年のマイルチャンピオンシップで、


レース結果は6着で掲示板にも乗れなかったのです。


その時も今回と同じ坂路で4F55.4秒とテンの時計が遅く、


格下馬の1000万下サイドアタックに半馬身ほど遅れているのです。


それに、レース1週前の10日の時計が遅すぎる事にも不満があります。


10日は坂路に入ったが4F61.3秒、1F14.4秒というキャンター程度の軽い走りだったのです。


前走の安田記念は4着だったがレース1週前の日曜日にラスト1F13.4秒、


3着だった昨年のマイルチャンピオンシップはラスト1F13.1秒と、


1F13秒前半の時計をだしているのです。


CWトラック、坂路を併用して本数はやっているが、


1週前が軽く日曜日もキャンター程度なので現時点で不安材料はあります。



関屋記念の有力馬の調教分析はクラレント、サトノギャラント、サンレイレーザー、

ショウナンアチーヴ、ブレイズアトレイル、マジェスティハーツ、ミトラの7頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので今日8月10日の23時以降に確認して下さい。


関屋記念の危険な人気馬、激アツ馬の事前公開は8月14日の18時になります。


詳細は 別館  または メルマガ


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