函館記念の有力馬グランデッツァの調教分析 | 調教分析競馬

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調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
新聞など一切みないで中間の調整を緻密に分析し自分の眼で調教を見て、
過去のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


7月28日から7月13日までの11ヶ月間の勝負レースの成績
125戦33勝 回収率151.7%


7月13日
中京11R 勝負レース プロキオンステークス 3連複6620円
調教抜群鉄板軸馬ベストウォーリアが1着
事前公開の“危険な人気馬”コーリンベリーは惨敗


・グランデッツァ
栗東坂路 9日 50.9-36.9-24.1-12.5 一杯
函館W  16日 69.7-54.2-39.7-13.3 馬なり


安田記念後は4日後から馬場入りを始めて、


6月29日、7月2日、9日に栗東坂路で調教をやった後に函館に移動して、


7月16日に函館Wトラックで調教をやっています。


1週前の9日は坂路で単走でやってきました。


坂路が開場された直後だった事を割り引いても4F50.9秒は上々で、


この時計は9日の4番時計で1着だったスプリングステークスの直前いだした、


今までの坂路の自己最速4F53.0秒を2.1秒も更新させました。


坂路で速い時計がでる馬ではないのでこの時計には驚きです。


2F11.6秒、12.5秒と加速できなかったが、


2F24.1秒はかなり速く4日の1番時計なので問題視しなくていいでしょう。


直前の16日は函館Wで単走でやってきました。


ストライドが大きいフットワークで気分良さそうに走っていたが、


最後まで追わない馬なりで単走だった事に不満があります。


前2走も単走だったがラスト1Fを伸ばす一杯でやっていました。


直前が馬なりで単走は2歳時の札幌2歳ステークス以来ないのです。


13日に馬場入りをしないで直前も時計が遅い馬なりなので、


輸送で馬体重を減らしてしまい負荷がかけれなかったと見ています。


デキに疑問があるので現時点で不安材料はあります。



函館2歳ステークスの有力馬の調教分析はアンブリカル、キッズライトオン
クールホタルビ、トウショウピスト、マイネルエスパスの5頭、
函館記念の有力馬の調教分析はアドマイヤタイシ、アンコイルド、
ダークシャドウ、ナカヤマナイト、バウンスシャッセの5頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので今日7月16日の23時以降に確認して下さい。


函館2歳ステークス、函館記念の危険な人気馬、激アツ馬の、
事前公開は明日7月17日の18時になります。


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