弥生賞の有力馬トゥザワールドの調教分析 | 調教分析競馬

調教分析競馬

調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
新聞など一切みないで中間の調整を緻密に分析し自分の眼で調教を見て、
過去のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


2013年の勝負レース重賞の通算成績
129戦42戦 回収率210.3% 鉄板軸馬の複勝率54.3%


2013年のG1レースの通算成績(交流G1の5戦含む) 回収率160.5%


7月28日から3月2日までの7ヶ月間の勝負レースの成績
79戦25勝 回収率229.0%


2014年の勝負レースの成績 回収率114.0%


・トゥザワールド
栗東CW 27日 82.7-67.3-52.3-38.3-11.8 馬なり
栗東CW  5日 81.6-65.8-51.2-37.7-11.9 強め


若駒ステークス後はミニ放牧にでて2月14日に戻ってきました。

2月15日から馬場入りを始めて2月23日、3月2日に栗東坂路、


2月19日、27日、3月5日に栗東CWトラックで調教をやっています。


1週前の27日はCWトラックで7歳オープン馬バーディバーディ、


3歳500万下プリンスダムと3頭で併せ馬をやってきました。


4馬身ほど後方から追走して最内に入り、


最後は大外のバーディバーディに2馬身ほど先着しました。


馬なりでCWトラック6F81秒、5F65秒がでるくらい動く馬なので、


6F82.7秒、5F67.3秒は物足らない時計だが、


CWトラックで動く格上のバーディバーディを追走して、


2馬身先着してラスト1F11.8秒がでているのでまずまずの走りだったと見ています。


直前の5日はCWトラックで7歳オープン馬バーディバーディと併せ馬をやってきました。


半馬身ほど後方から追走して内に入り最後は2馬身半ほど先着しました。


楽な手応えでバーディバーディに並びかけ、


川田騎手が軽く仕掛けるとエンジンがかかり抜き去りました。


テンから飛ばしていたのに正手前の左手前から右手前に替わったのが、


ゴール線を越えてからの1度だけだったのでケチのつけようがない素晴らしい動きでした。


現時点で不安材料はありません。



オーシャンステークスの有力馬の調教分析はアースソニック、アフォード、
スギノエンデバー、リアルインパクト、レオンビスティーの5頭、
チューリップ賞の有力馬の調教分析はシャイニーガール、
ヌーヴォレコルト、マラムデール、リラヴァティの4頭、
弥生賞の有力馬の調教分析はアデイインザライフ、イタリアンネオ、
キングズオブザサン、サトノロブロイ、ワンアンドオンリーの5頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので今日3月5日の23時以降に確認して下さい。


オーシャンステークス、チューリップ賞、弥生賞の危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は明日3月6日の18時になります。


春のG1パック受け付け中です。


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