京都記念の有力馬ジェンティルドンナの調教分析 | 調教分析競馬

調教分析競馬

調教分析競馬は中間の調教、調整から馬のデキの良し悪しを見極めています。
新聞など一切みないで中間の調整を緻密に分析し自分の眼で調教を見て、
過去のデータと照らし合わせて人気馬の死角、危険な人気馬、人気薄を見つけています。

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調教から危険な人気馬、激走しそうな人気薄を見つけだす


2013年の勝負レース重賞の通算成績
129戦42戦 回収率210.3% 鉄板軸馬の複勝率54.3%


2013年のG1レースの通算成績(交流G1の5戦含む) 回収率160.5%


7月28日から先週までの7ヶ月間の勝負レースの成績
71戦24勝 回収率247.5%


2014年の勝負レースの成績 回収率145.6%


・ジェンティルドンナ
栗東坂路  5日 52.5-38.5-25.2-13.1 一杯
栗東坂路 12日 53.5-39.0-25.8-12.9 強め


ジャパンカップ後はリフレッシュ放牧にでて1月9日に戻ってきました。


1月10日から馬場入りを始めて、


1月16日、22日、29日、2月5日、12日に栗東坂路で調教をやっています。


1週前の5日は坂路で4歳500万下オレアリアと併せ馬をやってきました。


3馬身ほど後方から追走して最後は2馬身半ほど先着しました。


馬場が荒れ始めた7時5分で重馬場で4F52.5秒は上々の時計です。


ラスト2F12.1秒、13.1秒と1秒も失速した事に少し不満があるが、


重馬場が苦手で1F13.1秒でバタバタになっていないのでまずまずの走りだったと見ています。


直前の12日は坂路で単走でやってきました。


馬場が荒れ始めた7時4分だった事を割り引いても4F53.5秒は少し物足らない時計です。


余裕残しでラスト2F12.9秒、12.9秒がでたが、


テンの時計を考えればラスト1F12.5秒はだせる馬なので、


1F12.9秒かかり加速できなかった事に少し不満があります。


休み明けだが2週前、3週前に併せ馬をやり負荷をかけているので、


走れるデキになっていると見ているが直前の走りがピリッとしなかったので、


現時点で少し不安材料があります。



クイーンカップの有力馬の調教分析はグリサージュ、デルフィーノ、

ニシノアカツキ、マジックタイムの4頭、
京都記念の有力馬の調教分析はアクションスター、アンコイルド、
デスペラード、トーセンラー、ヒットザターゲットの5頭、
共同通信杯の有力馬の調教分析はガリバルディ、サトノアラジン、
ショウナンワダチ、ピオネロ、ローハイドの5頭、
東京新聞杯の有力馬の調教分析はクラレント、コディーノ、サトノギャラント、
ショウナンマイティ、ホエールキャプチャ、レッドスパーダの6頭です。
デキ落ちの人気馬がいるので今日2月12日の23時以降に確認して下さい。


クイーンC、京都記念、共同通信杯、東京新聞杯の危険な人気馬、激アツ馬の、
会員様への事前公開は明日2月13日の18時になります。


春のG1パックの早割りを始めました。


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