桃太郎日記~親日国家・台湾より

桃太郎日記~親日国家・台湾より

親日台湾は1895(明治28)~1945(昭和20)年の50年間
反日朝鮮は1910(明治43)~1945(昭和20)年の35年間、日本に統治されました
台湾は[日本の統治を受けた本省人(子孫)90%弱]と[大陸で日本と戦った外省人(子孫)10%強]が同居する国です

15年以上台湾で暮らす日本人の目から見た「台湾」や「台湾人」を皆様にお伝えします。

 

 ~80歳の台湾人が語る 日本統治時代の真実~

 

 2024年時点で80歳だとほぼ戦後育ちになるから

 もう少し前の時代のおじいちゃんの話だとは思う

 

 なぜか日本ではこう言った話が完全に無視される

 

 これは完全に私個人の見方だが

 多分当時の朝鮮半島でも同じ状況だったはず

 

 それが大量の「慰○婦」「徴○工」の"強制連行"?

 でも「証拠提示」はしない、けど日本人は悪いまま

 

 何だかすごく「意図」を感じる

 とにかく日本人を貶めたい

 

 ややこしいのは「彼ら」も当時は「日本人」

 ベトナム戦争の様子をみれば当時も相当やったはず

 

 そして今の日本社会の中にもたくさんいる

 日本人の名前だが、明らかに日本人を貶めたい

 

 早く多くの日本人が気付くといいな

 そんな願いを込めつつ

 

<動画内容AI要約>

著者の富坂聡(拓殖大学教授)によれば、「一強」というタイトルは出版社によるものだが、中国が目指しているのは「一強」ではなく「多極主義」である。しかし、数千年の歴史的スパンで見れば中国の一強状態は不自然ではなく、日本人に思考を促す「問い」として機能している

 

日本のメディアや世論は、中国の崩壊論やネガティブな側面ばかりを好む(商業ジャーナリズムや「中国叩き」の風潮)ため、現地でのダイナミックな変化(再エネ化やAI・EVなどの最先端技術の進展)を正確に認識できていない 。

 

中国はすでに発電容量の50%以上が再生可能エネルギーとなっており、化石燃料依存からの脱却を進めている 。またトヨタが中国製部品へ転換するなど、製造・産業構造も劇的に変わっているが、日本の報道はそうした過程を省いて突発的な現象としてしか捉えられていない 。

 

ネット情報だけに頼り現地に行かない「甘えた専門家」が増えている点を指摘。また、日本と中国は似ていると錯覚しやすいが、「異なる文化を持つ外国」という前提に立ち、事実(ファクト)に基づいて客観的に見ることが重要であると主張している。

 

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この先生の仰ることは一面では正しいのでしょう。

 

ですが「本当の中国」を語りたい人は現地に行けなくなりつつあります。とても危険だからです。

 

逆に問題なく中国に行けると言うことは、中国共産党政府公認であると言える側面もあります。なので中国に行けない人の揚げ足を取るかのような「現地に行ってから語れ」発言は非常に問題です。

 

確かに私自身、日本における「中国は崩壊する。とてもすばらしい日本。」と言う様々な情報には大きな違和感を覚えます。

 

日本について言えば私は先人が積み重ねて作られた「素晴らしかった日本」が今も続いていると言う感覚です。しかしその一方で「崩壊しない中国」はどの様に成り立っているのか、そこは押さえておく必要があると感じます。

 

レアアース(レアメタル)の精製過程で大きな公害問題が起こっていたとしても、そこは報道などされません。最近はウイグル族弾圧問題もマスコミがあまり取り上げなくなっていますが、改善などしていないでしょう。

 

動画内では中国の再生可能エネルギーは50%を超えていると言っていますがその統計はどこが出しているもの?その信ぴょう性はどれほどのもの?発電・送電効率は?蓄電は?私は大きな疑いの目を持っています。

 

例えば動画内で、ホルムズ海峡が通行不能になった際に「日本人は大騒ぎしているけど中国では騒いでいない、その理由は再生可能エネルギーの比率が高いから」と言う雰囲気のことを言っていますが、そもそも平場の一般中国人は自分たちが使うエネルギーがどこから来ているかなんて考えてません。そんなの普通の中国人にちょっと話を聞けばわかる話です。恐らく日本人の様に情報が無いと言う側面もあるだろうし、余計なことを喋って自分を危険に晒したくないと言う側面もあるでしょう。

 

この動画だけをパッと見てしまうと中国礼賛の様に捉えられてもおかしくはない内容です。

だからこそ注意が必要だと感じます。要するに大事なことは我々日本人がここから何を学び、何をどう生かすか。

 

今の中国は多くの中国人の様々な犠牲のもとに作られた、まさに「血と汗と涙の結晶」。

だからこそ日本はその姿をありのままに理解し、自分たち日本人のより良い未来に生かす必要があると思います。

 

私は中国の様な形で発展を目指す社会で暮らしたいとは全く思いません。

ですが一方でこのまま何も変わらずに衰退して日本も見たくありません。

 

今の日本は何を守るべきで、また何を変えなければならないのかをよくよく考える時だと強く感じています。

 

明日のより良い日本を願って!

 

 

この動画(全15分19秒)の10分頃から出て来る日本人店主、この方は日本を出て海外で45年暮らしていると言っているので、もうすぐ還暦の私よりちょっと上の方だと思うのですが、この方が語る「日本」に対する当時のイメージ、「日本は悪い国」、「日本国旗や国歌は恥ずかしいもの」を聞いて本当に学生当時の自分と重なりました。

 

当時の日本は、田嶋陽子氏が言う様な意見が本当に幅を利かせていたから(この方、今だに言ってますが)、私もこの店主さん同様に「日本は悪い国」だと心から信じていました。

 

若かりし当時の私は「従軍慰安婦」関連の本を読み、「悪魔の飽食」を含む731部隊関連の本を読み、そんな本が大流行りの頃に学生時代を過ごしました。

 

でも運良く21歳で台湾に触れ、その後30代後半から20年以上台湾に暮らし、その間にいろいろな学びを経て、今の自分もこの動画に出て来る日本人店主の方と同じような印象を持っています。

 

もちろん、例えばシンガポールやマレーシアなんかでは戦争時代の良くない記憶を持っている子孫も間違いなくいます。

 

ただ一つ言えることはそんな記憶が色濃く残っている地域は全て「中国人(華人)」が絡んでいます。それはなぜなのか、については時間ができたら少し調べてみたいとは思っています。現時点での個人的なキーワードは「便衣兵」です。結果、日本としてもやり過ぎてしまった面もあったのだろうと推測しています。(一方で「南京大○○」などは完全に怪しいと思っています)

 

それと当時の「日本人」には血統的には朝鮮人や台湾人も含まれていた可能性が高いことも歴史を学ぶには大事なポイントかな、と思っています。まあ、今となっては韓国人は完全に中国共産党政府のお先棒を担ぐような存在になっていますが。きっと気が合うのでしょう。

 

今日はこの動画を自分の中で記録しておこうと思い記事にしました。

では、また。