京都不動産コンサルタントのブログ

レッドクリフ(赤壁)ならぬフィスカルクリフ(Fiscal cliff)という英語を
最近特に見聞きするようにうなりましたね。

双子の赤字(Double deficit)やサンディ等
米国のネーミングセンスには脱帽です。

現在の日本で言えば、
エステートクリフ(不動産の壁)とも言えるのでしょうか。
※因みにこの場合英語の如く、崖も壁も同義語です

若者の持ち家離れと
消費税アップによる住宅購入者心理の冷え込み、
ということです。

特措法なるその場しのぎ対策でない
恒久的な施策を期待したいものですね。

不動産で崖といえば崖条例というものもあります。
高さ2mを超え、角度が30度を超える斜面との定義がありますが、
市区町村に
より違いがあります。

これは見た目での判断は危険で、
行政で確認する必要があります。

曹操も呉蜀連合を侮ったところに
敗因があったかと思います。

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