京都不動産コンサルタントのブログ

住宅をつくるには、
たくさんのお金とたくさんのエネルギーを使います。
さらに、住宅が解体、
除去されるとなると、
多くのゴミが発生します。

長期にわたって住み続けられる住宅をつくって、
それを次の世代にも引き継ぐことができれば、
住宅の建替えによる費用がなくなり、
一世帯あたりの住居費の負担が軽減されます。

同時に、住宅を長持ちさせることは、
地球環境にもやさしい取り組みにもなります。
住宅の解体や除去によって繰り返し発生する大量のゴミが削減され、
地球環境の維持に貢献することができます。

政府は「つくっては壊す」フロー消費型の社会から、
「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」
ストック型社会への転換を目指し、
「長期優良住宅」を普及促進するための法律を
2009年(平成21年)6月4日に施行しています。

※これは住宅支援機構のメルマガのコピペだったと思います。
やっと量から質への切り替えに
政府も力を入れ始めたということでしょう。

変わる保育園―量から質の時代へ (岩波ブックレット)/普光院 亜紀

¥504
Amazon.co.jp