「良い圧縮、良い混合気、良い火花」
いまどきこんな原則を知ってる人は
おるんぢゃろか?
めんたいセブンのキャブでドツボに嵌った私です(汗)
なんとか調子をだそうと悪戦苦闘していた私に
岩手の神様から啓示がありました。
「850は圧縮上死点前5度だけど700と750は
10度ですだ!」
燃調ばかりいじくり倒して迷宮に迷いこんでいた私に
一筋のくもの糸が垂れてきた。
早速現状のチェック
おわかりづらいだろうが
白いマークがケース側の矢印とピッタリ会っている。

動画ではプーリーの赤く塗った凹みと
クランクケースの矢印が重なっている。
めんたいセブンが我が家にきて一番に点火時期を
調べた時、この凹みしか気が付かなかったので
これでいいのだろうと思っていたら
その右側に小さな点があった(青い矢印)
赤い凹みは圧縮上死点0度
青い矢印が10度であった。
タイミングを合わせるとエンジンが元気良く回りだし
アフターファイヤーも少なくなった。
これで絶好調と暫く走り回った(^^)

三週間ほど走るにつれてだんだん調子が落ちてきた。
先週の土曜などは一本松の帰りパスパスパンパンと
賑やかになりとても走れる状態じゃなくなった。
コンデンサーのパンク?ポイントの磨耗?
どちらにしても点火時期も確認せにゃならんので
雨男の茂ちゃんにタイミングライトを借りて
点火時期をみると
もとに戻って0度の位置でスパークしていた。
なんぢゃそりゃ!
デスビのボルトを緩め10度の位置に合わせたが
デスビがこれ以上動かない所まできてた。

これはどう考えてもおかしい。
ポイントを外すと

痛んでいた。
接点を磨いてみたが良い事にはならなかった。
不良在庫から新品のポイントをみつけ交換
ポイントベースにシッカリ取り付けようとマイナスネジを
締めこむとズルリと空回り
点火時期がかってに変わっていた原因は
こやつぢゃった!
このマイナスネジが変な規格で3.5mmでピッチが粗い
かときっちゃんのコメでは電気ネジらしい。
雌ネジが痛んでるので4mmでタップを切って
プラスネジで締めこんだ。



ちなみにポイントのギャップは0.45mm
byかときっちゃん
見やすい位置にマーキングしてます。
タイミングライトの光が弱くてわかりづらいか?
あとはキャブを調整すればOK!


以前は一速落としていた山道も
トップのままで登っていく。
少し前まで750にボアupしようかと悩んでいたが
これなら充分ぢゃ(^^)

























































































































































