東西東京大会が開幕した。
昨日から観戦予定だったが、元同僚諸姉とのランチ会が入ったため今日からにずれ込んだ。
昨日は文京vs目白研心という初戦屈指の好カードがあり、研心が勝利。文京は夏の東東京大会で2年連続ベスト8を達成したが、今年は1回戦で敗れた。1年夏から活躍した水野投手(上一色中で全国準優勝を経験)の最後の夏はあまりに早く終わってしまった。
研心は近年力をつけてきており、注目している。次も勝つと、シード校の城西大城西と対戦する。
昨日はまた、桐朋の二刀流、森井くんの試合があった。2年前の西東京大会でベスト4まで勝ち進んだ富士森にコールド負け。初回に先発のエースが富士森打線につかまり、急きょ登板した森井くんも追加点を奪われる展開だった。メジャーを含めてスカウトがかなり来ていたようだ。次のステージでの活躍を期待したい。
さて、今日は大田スタジアムへ荒川工科を観戦に行くつもりにしていたのだが、気が変わって江戸川区球場へ。足立新田の有馬監督を見たかったのと、しばらく観戦していない墨田工科を見たくなったためだ。
墨田工科は大山にコールド勝ち。足立新田は国学院と息詰まる熱戦。8回裏に相手エラーなどで4点を挙げ、勝利した。
有馬さんはかつて城東を甲子園に導いた名将。とはいえ、三顧の礼で迎えられた新田ではあまり結果を残せていない。近年はトレードマークの罵声(?)もあまり聞かれなくなった気がする。次勝てるかどうかも微妙だが、勝つと関東一と対戦となる可能性が高い。有馬さんが関東一をきりきり舞いさせるところをぜひ見てみたい。