T-1コンディショニング院長のブログ -30ページ目

T-1コンディショニング院長のブログ

日吉にある鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング院長のひとりごとブログです。


鼻が通るポジションに

身体がないから

鼻が通らないのです。


花粉症や鼻炎は

それを教えてくれるためにあるのかも。


花粉さん

ありがとう。


なんか

毎年同じようなこと言ってんな 笑





今日は長女の幼稚園の卒業式


3年間

長かったような

あっという間だったような。


最後の運動会

最後の発表会

最後の製作発表会

最後の給食

最後のお弁当

最後のバス停お見送り…


いろいろあったけど

最後の…

とカウントダウンし始めてからは

やっぱりあっという間だったかな。


式は感動しました。


4月からは小学生

新たなステージで

また成長が見られるかと思うと

楽しみですね。


お疲れさま

おめでとう





感覚が鋭いか鈍いかは

呼吸が行き届いているかいないか。


感覚が鈍い部位には

呼吸が行き届いてなく

カチカチ。


感覚が鋭い部位には

呼吸が行き届いているので

柔らかい。


自分の気持ちや人の気持ちに鈍感なのは

気持ちがカチカチに頑なで

自分にも相手にも

呼吸が行き届いていない。


心身ともに

鈍感とは

呼吸が浅いことをいうんですね。





今日は2度目のシステマへ。


痛いのも苦しいのも

自分が息を止めてるから。


逆に言えば

息をし続けられれば

痛みも苦しみも流せるんですよね。


人に優しくするためには

まず自分に優しく


自分に優しくするためには

息を止めないこと。


そんなことを学びました。





川の流れのように

人の身体にも流れがあり


川の流れのように

同じ流れに見えても

同じ流れは二度とない。


しかも

川の流れのように

元の水にあらず。


それを自分の物差しで

型にはめようとするから

身体も自然も

おかしくなっちゃうんですよね。


だから物差しは

自分の中にあるわけではなく

自然の中

川の流れの中にあるんですよ。





花粉症は

花粉に問題があるというよりも

花粉を敵とみなしている

マインドに問題があるのかな。





自分の力で立ってるとか

自分の力で呼吸してるとか


そもそも

自分の力で生きてると思うこと自体が

エゴなんじゃないかと思う。


その発想が

身体や心の不具合を生んだり

不幸をつくってるんじゃないかな?


力の有無で考えれば

優劣は生まれてくる。


でも強いか弱いかなんて

どこでジャッジするのか?


そんな概念のない赤ちゃんの呼吸は

我々よりよっぽど綺麗で

力強いですよ。





最近ブログが滞りがちです。


なんとなく

思い浮かばないときは

「いいや」

って思うようになっちゃったんですよね。


無理に絞り出すより

降りてきたものを

出すようにしようかと。


そんな時期なのかな?

とも思います。


これからも降りてきたものは

出させていただきます。


なるべく毎日

降りてきたものをキャッチできるよう

心身ともに整えてまいります。


出ないときはすみません。

とまれ

これからもどうぞよろしくお願いします!





生まれたばかりの赤ちゃんは

何もできないように見えますが

呼吸することは

きっと生涯で一番うまい。


成長し

いろいろなものを手に入れるにつれ

呼吸のうまさを手放していってるような。


だから呼吸がうまくなるには

手に入れたものを

手放していく必要があるんですよきっと





自分にとって必要な情報とか

そのヒントとかって

必要なタイミングで現れるなーと

最近思います。


そういうものは決まって

自分が見たくて見ているものや

なにかを得ようとして見ているものからは

現れず


街の景色とか

人とか

音とか


何気なく

見てるか見てないかわからないようなもの

から発せられているようです。


だから

好き嫌いや善し悪しなどで

物事をジャッジせず

フラットで見れることが大事なんだと思います。