走ること歩くことは
前進です
前進するためには
身体の内外のエネルギーを全て
前に進むために使う必要があります
何を当たり前のことを
と思われる方もいるかもしれません
だけどこの当たり前のように思えること
なかなかできません
前に進む力を
意識の内外で
あの手この手で邪魔するものがあります
その余計な力が
前に進めたい身体を左右に
時には後ろに揺らし
前進を妨げます
ただこの妨げは
悪ではないと思います
この妨げを
できる限り除去していくことが
動きを磨くことにつながるわけですから
この妨げがなければ
動きを磨くことができないということです
木の中から仏像を彫っていくような
そんな感覚ですかね
木が無ければ仏像も彫れない
余計な力がなければ動きも磨けない
そんな感覚ですかね