余計動作を行うとき脳は目的だけ追行しようとしますその動作が正しかろうが正しくなかろうが使い慣れた動きだけを脳は選択しますこれがいわゆる癖です癖の特徴は大体余計なことをしていますそんな余計な力は必要ないのにこっちの動きの方が効率良いのに余計なことをしてどこかを痛めたりしますそして歳を重ねるほど余計な荷物は増えて行く傾向にありますその余計なものを捨てていくことが治療なのかもしれません