東洋医学には
怒・喜・思・憂・恐
といった
「五志」
と呼ばれる精神情緒を表す概念があります
簡単に言うと
五志はそれぞれが過度になると
五臓と呼ばれる臓器を侵し
病気になると言われています
不思議に思われるのは
なぜ「喜」が過度になると病気になるのか?
ではないでしょうか
ワタシもそう思いました
「喜」は多ければ多いほど良いんじゃないの?
と
でも違うんですね
「喜」が行き過ぎると
それが当たり前になってしまい
ちょっとしたストレスも不快に感じてしまう
これは立派に気が病んでいる状態です
生後2ヵ月になる娘を見ていると良くわかります
最近だいぶ感情が芽生えて来て
笑ったり喜んだりする機会が増えてきました
一度喜ぶとMAXまで機嫌が良くなるのですが
その後は決まってギャン泣きが始まります
これはおそらく快適が行き過ぎて
少しの変化を不快と感じてしまうためだと思われます
過度な感情の変化は病気や不幸の元なんですね