カラダの異常な状態を感知し
正常な状態に修正することを
「治癒」
と言います
これは生物の「自然治癒力」によって行われます
異常な状態が一定のキャパを越えると
カラダはその状態を「正常」と判断し
異常を感知しなくなり
自然治癒力も作動しなくなります
こうして出てくるのがカラダの症状です
私達治療家が行うのは
異常に気づかなくなっているカラダに
異常を気づかせること
そしてそれにより治癒に向かわせること
それが「治療」です
つまり
治すのは主体である患者さんであり
治療家が行うのはそれに気づかせることです
気づきさえすれば治癒は始まります
だから究極の治療は
カラダに触れることもなく
一見や一聞で気づかせること
ゴッドハンドなんて必要ないんです