ドイツ生活とその他諸々
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デナーテラー(ドナーテラー)

明日、帰国するので、今日が今年ドイツで最後の晩餐。


メニューは、デナーテラー(ドナーテラー or ドネルテラー)。


5.5ユーロ(ビール無し)


ドイツ生活とその他諸々


これはこれでおいしかったが、帰国したら、たんまり日本食を食べよう。

バスと若いおねえちゃん

職場は丘の中腹にあって、麓から歩こうとすると40分ぐらいかかる。


いつもは1時間に1本のバスで上って、同様に1時間に1本のバスで下ってくる。


ただ、今日は帰宅時間の30分程前になって、麓の道路を警察が封鎖したので、

バス来ないよ、という趣旨の連絡が流れた。


バスが下から上がって来て、同じバスが下に下りて行くというシステムなので、

麓で道路を封鎖されると、帰るためのバスもなくなってしまう。


ちなみに、封鎖した原因は不明。


ドイツはここの数日、雪が積もっているのだが、丘を徒歩で下っていく決意をした。


雪で道路が滑る中をひたすら歩いていると、大の大人でもさすがに泣きたくなる。


車は、あまり通らなかったのだが、通るたびに雪が積もった道路脇に避けていた。


そして、何台か車をやり過ごした後に、

カップルが乗ってる車が止まり、「乗る?」と聞かれたので、麓まで送ってもらった。


超ラッキーである。




その後、街に買い物に行ったのだが、

なぜか路上で若いおねえちゃんに抱きつかれそうになった。


刺されるかと思った。。。


あの人、いったいなんだったんだろう。。。

ドルトムント

昨日は、同僚のM君に誘われてサッカー観戦できるバーにいってきた。


欧州リーグのドルトムントとセビリアの試合だ。


ドルトムントと言えばやはり香川で、昨日もフル出場し、先制ゴールまであげた。


すばらしい。


しかし、結局試合は同点でドルトムントは決勝トーナメントには進めなかったようだ。


残念。


お互い晩御飯を済ませて、20時ぐらいからバーで合流したのだが、

試合が終わる23時ぐらいまで、おつまみ無しでずっと飲んでいた。

おいしかったなー。。。


途中、隣の席の若いにいちゃん達が飲んでいた小さいウィスキーを真似して頼んでみたのだが、

それはいまいちだった。


ビール(500ml)*5

ウィスキー(20ml)*1

計16ユーロ


安い。


体のでかいドイツ人のM君にたくさん飲んだねって言われた。


ドイツ人は、いつでもこのおいしいビールが飲めて羨ましい。


ドイツに居る間にたくさん味わおうと思う。

ドイツの教会

ボンで一番でかい教会。


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美しい。。。

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桁違いのやつも一つ。

ケルン大聖堂。

ドイツ生活とその他諸々


人がゴミのようだ。

工事をしていたのが残念。


ケルンのビールで、ケルシュ(コルシュ?)というのがあり、

200mlぐらいの小さなグラスで出てくる。

いつも冷たい状態なのでガンガン飲める。

ランチでレストランに入って、軽く飲むつもりが、

気づいたら3人で30杯飲んでいた。

おいしかったなー。。。

お土産

2週間後に日本に帰国するので、そろそろお土産を揃えなければならない。


今日は、息子へのお土産を買ってきた。

息子へのお土産はいつも服だ。

日ごろ使えるし、妻も喜ぶ。

そして、息子にまだデザインの概念はないので、

最低限、サイズと季節感だけ抑えておけば大きな失敗はしない。


ただ、妻に私のチョイスを馬鹿にされるわけにもいかないので、

私なりにかっちょいい服を選んできた。


少しずつお土産を揃えつつ、体調管理も万全にして、冬休みに突入しようと思う。


ベートーベンの家

8月にボンに行ったので、ベートーベンの家を見てきた。


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期待していくと損をするというので、有名な観光名所。

あんまりたいしたことないんですね。。。



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普通の町かどにいきなりあります。

あんまりたいしたことないんですね。。。


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やっぱり、ベートーベンの家ですよね。

あんまりたいしたことないんですね。。。


日曜日の朝早くに行ったので、中には入れませんでした。

ベートーベンも留守でした。


あんまりたいしたことないんですね。。。


頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラム

日本学術振興会に『頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラム』というのがある。

日本のとある大学の研究室が、それに採択されたらしく、

先日から私が現在勤務している研究所に日本からの研究者の方が滞在している。

もちろん、日本人である。

そして、私が以前から知っている研究者の方である。


正直言って、日本人の方が研究所を訪問してくれるのは楽しい。

やはり母国語で苦もなく話すことができるからだろう。


これから、その日本の研究室からどんどん研究者が送りこまれるらしい。

楽しすぎる。

困っていることがあったら、頑張って手助けしてあげたい。

ドイツで楽しく研究していって欲しいと思う。

『若手』というのもまた良いと思う。

休日

昨日、知り合いと飲みに行ったので、

本日は少し二日酔いだった。


久しぶりに何もせずに、ぼーっと休日を過ごした。



明日から、また頑張ろう!

雪合戦

通勤のバスは研究所のゲートのすぐ前に止まる。


降りる人は、みんな研究所で勤務する人である。


雪が積もっていたので、若い男性数人が雪玉を作っている。


そして数10メートル先を歩いている違う男性グループにおもいっきり投げている。


何度か投げても当たらないようだ。


前を歩いていた男性グループが攻撃されていることに気づく。


そして、同様に雪玉で応戦。


ちなみに、その二つのグループは、同じ研究所で働いているというだけで、

知り合いでもなんでもない。


お互いのオフィスがある建物に入るまで、延々と雪合戦をしながら歩いている。


若いといっても確実に20代後半(もしくは30代)の大人である。


(子供かっ!!)


昼ご飯を食べに食堂に行く途中でもよくこのような光景を目にする。


(元気かっ!!)


近くに偉い教授が歩いていようが、

(もちろん教授ではないが)ターゲットを見つけると攻撃をしてくる。


(無差別かっ!!)


夕方には、この光景を目にしない。


(ヘトヘトかっ!!)


いつも、ビクビクしながら心の中でつっこんでいる。

ドイツのラーメン屋

ドイツにも日本のラーメンを名乗る店があり、

昨日、同僚の日本人と一緒に行って来た。


私は、何度か行った事があり、同僚は初めてだ。



入店し、二人ともビールとラーメンを注文。


ビールがきて、しばし談笑。


隣にあとからから来た客が居たのだが、我々よりも先に食べ物が届く。


やや不穏な空気になる。


私の1杯目のビールがなくなったので、「僕らのラーメンまだ?」

ときくついでにビールを追加で注文。


この「僕らのラーメンまだ?」は、同僚が紳士的な態度で拙いドイツ語できいていた。


店員さんの返答は、「ちょっと、確認してきます。」


また、しばし談笑。


反対側の隣に居たかなり遅くきた客にも食べ物が届く。


我々、いよいよイライラが募る。


先ほどと同じ店員さんを捕まえる。


同僚(英語はかなり達者)が、英語で、「ラーメンまだなの?」(以下、全て英語)


店員(我々の雰囲気を察して幾分顔が強張っている)

「鍋が壊れたので、あなた達は、ラーメンを食べることができません。」


我々「?」


私「(苦笑)私達は、ラーメンを食べることが『できない』の?」


店員「はい、できません。」


私「『できない』?」


店員「はい、あなた達は、他の物を注文しなければ食べられません。」


私(英語で言う文句を頭でまとめている矢先)


同僚(超スピードの英語)

「じゃあ、どうして壊れた時にすぐいいにこないの?」

「我々、もう30分待ってますよ。」

「あなたを呼びとめなければ、これ以上待ってましたよ。」

…(しばし、お説教)


私(自分が言いたい事を全て言ってくれてるので、あえてとめない。)


店員「他の食べ物注文しますか?」


同僚「あのねー、…」、私「ツァーレン、ビッテ(笑)」(ドイツ語で、お会計お願いしますの意)



この後、二人でぶーぶー言いながら寿司屋に行った。


あれだけ、キレていた同僚が、「ソーリー」って言ったから許してやるって言っていた(笑)


散々なディナーだった。