4次元
日本に居る知り合いからメールを頂いた。
最近出た『余剰次元』と宇宙の『ダークマター(暗黒物質)』に関する論文にお互い興味があり、いろいろと調べてみようかという話をしていた。
今回のメールは、その論文に関することでの素朴な質問メールだった。
一応、自分なりに丁寧に解説して返事を出す。
話は変わるが、『余剰次元』というのはなんともワクワクする話だ。
ドラえもんでは、『4次元ポケット』というのが出てくるけれども、
これってどうなんだろう。。。
普通、物理学では上下、左右、前後等のような3次元空間に、
時間の1次元分を追加して4次元時空というのを考えると思う。
だから、みんなのポケットがある意味『4次元ポケット』なんではないだろうか。。。
ドラえもんの4次元ポケットの特殊なところは、
何故かその中がとても広いという理解であっているだろうか?
だとしたら、『特殊4次元ポケット』と言うべきではないだろうか?
この『4次元ポケット』があまりに有名なので、
『余剰次元』の説明をする場合には、『4次元目の空間』、もしくは『5次元時空』以上を考えます、と説明しなければいけないような気がする。
つまり、みんなのポケットが『4次元』であること、
その上でさらにドラえもんのポケットの特殊性を説明しなければいけないような気がする。
『余剰次元』の専門家の方達は、
『4次元ポケット』のことをどう解釈しているのだろうか。
そして、普段どのようにして説明をされているのだろうか。
今度、専門家の方と飲んだ時にでも聞いてみよう。
アメリカの物理学者・ランドール博士によれば、
更に、この4次元目の空間がぐわっと広がっていると、嬉しいことがあると言う。
4次元目の空間が存在して、ぐわっとなってればいいのに。。。
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甥
あるきっかけでここに辿りつく。
以前作ったことのあるブログは、2日で飽きてしまったので、
今回は3日坊主になるのが目標だ。
ところで、子供の成長はめざましい。
ちょろちょろ落ち着きないと思っていたのが、
今では、ピアノを習っているらしい。
感慨深い。。。
1年生の子が、ドイツでサッカーが盛んなことを知っていたのも驚きだ。
ドイツに遊びに来てくれたら、ソーセージを食べさせてあげよう。
鳥肌がたつぐらい甘いお菓子も食べさせてあげよう。
年末に彼らと会えるのが、今から楽しみだ。