ドイツ生活とその他諸々 -2ページ目

必需品

いい加減やめたいたばこ:
ドイツ生活とその他諸々
25本入りで6ユーロ。

高ぁ!


家で飲むインスタントコーヒー:
ドイツ生活とその他諸々
ドイツにもあるんですね。

ちゃんといれたコーヒーを飲みたいが、一から道具を揃えるのが億劫。。。


カフェインレスのコーヒーのような飲み物(caro):
ドイツ生活とその他諸々
安いので、最初これがインスタントコーヒーだと思って買ったのだが、

全くコーヒーの味がしなくて、おいしくなかった。

でも、仕方なく飲んでるうちにうまいような気がしてきた。

カフェインレスと書いてあったので、晩ご飯後から寝るまでの間に愛飲。

論文が完成するまで

完成間近の論文を2本抱えている。

論文になるまでには、


0.研究したいテーマを探す、見つける、新しいアイディアを捻りだす。

1.計算、(共同研究者が居れば、)議論を日々繰り返す。

2.一通り計算が終わり、面白い結果が出ていれば、ドラフトと呼ばれている草稿を書き始める。


ここで、大抵少し気になる事がでてきて、1.に戻って確認する。

それが収束すると、


3.概要、導入、まとめも含めた完成版に近づけていく。

4.共同研究者が居れば、みんなで原稿を回し読みして、完成度をあげていく。


たまに、ここでも気になることがでてきたりして、1.に戻って確認する。


5.英語の冠詞などしか気にならなくなったら、完成間近。

6.研究機関に所属する研究者の人なら、

  誰でもアップロードすることができるウェブ上に「論文」を投稿する。


ここで、世界中の研究者の目につく位置に「論文」があがることになる。

多くの研究者は、毎日このウェブをチェックしているので、

そこで、その日に出た新しい「論文」を目にすることになる。


ここにアップロードして大体一週間程度放置する。

他の研究者の人の反応を見るためだ。

「俺の論文を引用しろ!」という趣旨のメールがたまにくる。


しかし、実は私たちの業界では、ここまではまだちゃんとした「論文」ではない。


一週間程度放置した後に、その「論文」を学術雑誌に投稿する。

この学術雑誌で、レフェリーと呼ばれる人から、

学術雑誌に載せるに値するかの審判を受けなければならない。

このレフェリーも大学や研究所で働くプロの研究者である。

雑誌にもよるが、1,2ヶ月ぐらいその審判を待つ。

レフェリーが「OK」サインを出せば、初めて『論文』となり、その雑誌に掲載される。

「NG」が出れば、レフェリーが駄目だと主張している理由に反論(ケンカ)をしたり、

「論文」に修正を加える。

レフェリーが何を言っても聞き入れてくれそうにない場合は、

違う雑誌に投稿したり、『論文』にするのを諦めたりしなければならない。


レフェリーにOKサインをもらって初めて、一つの仕事が完了する。


今は、上の4.あたりにある仕事を2つ抱えている。

研究者としては、0.と1.に居る時が最もテンションがあがる。

そして、OKサインが出て、やっとホッとする。


早く2つの仕事を『論文』にしたいものだ。

デナーケバブ

週末のお昼はデナー(ドネル)ケバブを食べる。


デナーケバブというのは、ドイツではかなりポピュラーなファストフードで、

くるくる回転している大きい肉塊を削いで、パンに野菜とはさんで食べる。

これまで行ったことのあるどの町にも必ずあって、

気楽に食べることができる。

ハンバーガーやサンドイッチよりも野菜をたっぷりとることができて、

一人暮らしの私にとってもありがたい。何よりかなりおいしい。


私の家の近くにあるケバブ屋さんは、家族経営のお店で、

常連さんもたくさん居る。とてもアットホームなお店だ。

平日の昼間から飲んでる人も居る(あの人達は普段何をしてるんだろうか)。


昨年の年末、日本に帰国せずに家に閉じこもって論文を書いていた2週間は、

毎日のようにこのお店にお世話になった。

日本に戻ってからも食べたくなる味の一つだ。


デナーケバブ(大):3.5ユーロ

デナーテラー(肉、ごはん、サラダ):5.5ユーロ

祝・名古屋グランパス優勝

18年間待たされた名古屋グランパスの優勝がやっときた!


1993年、神様ジーコと当時無名のアルシンドに計5点をたたきこまれた悪夢のJリーグ開幕戦から、

やっと優勝にたどり着いた。

Wカップ得点王のリネカーを擁してもJリーグのお荷物と言われてしまった。。。


ベンゲル監督のもと、ストイコビッチを擁しても結局優勝には手がとどかなかった。。。


潤沢な資金があり、何度大型補強をしても優勝にはとどかなかった。。。


チームの構想から少し時期は早くなってしまったようだが、

ストイコビッチを監督として迎えた2008年。

監督としてはチーム最長となる3年目の今シーズン。

やっと優勝に辿りついた。。。


嬉しい。。。


ストイコビッチ監督で優勝できたのも嬉しい。。。


ディドハーフナーと伊藤がコーチにいるのも嬉しい。。。


おめでとうございます!

晩ごはん

(典型的な週末の)晩ご飯:

焼き海苔(日本から持参)

ハムステーキ(?)

ビール


ドイツ生活とその他諸々

ドイツ生活とその他諸々
これがドイツで一番安いビールだと思う。

500mlで40円以下(ペットボトル入り)。

味は、日本のビール>これ>>日本の発泡酒だと思う。

本日のスパークリングワイン(スペイン産:5.79ユーロ=約660円、やや甘口)


ドイツ生活とその他諸々

朝ごはん

朝ごはん:

パン

コーヒー

ハム(1.5ユーロぐらい)
ドイツ生活とその他諸々-ハム
牛乳(0.89ユーロ)
ドイツ生活とその他諸々


論文

今朝は、タイ人のA君とドイツ人のM君と出勤のバスが一緒だった。

私は、彼らの後ろに座っていたので、直接バスの中では話していないのだが、

彼らの今朝の話題は、その日に出た論文についてだった。

(出勤前にチェックしてきたのだろう。)


私の所属する研究機関は、比較的大所帯なのだが、科学の研究をするにあたりこれは有益である。

自分で見落としていた論文等は、人の話で知ることができるし、なにより多くの人と議論をすることができる。

また、同僚が論文を発表した時にはとても刺激になる。


大所帯の研究室も小さい研究室もそれぞれ一長一短あるが、

私は今の所属機関がとても居心地が良いので、毎日楽しく研究ができている。

タイ人研究者

今日の午後は、研究の議論とセミナーが立て続けに入ったので幾分疲れた。


議論の相手は、昨日のブログで少しだけ触れたタイ人研究者のA君だ。

A君は、とても気さくな人で、どんどん話しかけてくれるので、一緒に居てとても楽しい。

私が、こちらに着任したばかりの時も、彼のおかげで新しい職場に早くなじめたような気がする。


A君は、大学院生の時からドイツに留学しており、

私がこちらに着任した後に博士号を取得した若手研究者だ。

また、彼の弟はイギリスに留学しているらしい。

日本の家庭でも兄弟二人を海外に留学させるというのはなかなかお金がかかりそうな気がする。

なので、彼の家はタイの中でも相当裕福な家庭なのではなかろうか。


A君とは仕事仲間とはいえ、年も近く友達みたいなものなので、以前、冗談半分に質問をしてみた。

「あなたの両親お金持ちなの?」

答えは、ハニかみながらの、「ノー」であった。


彼の家はお金持ちということが判明した。

デンマーク

ちょっと気が早いようだが、息子へのクリスマスプレゼントが決まったらしい。
レゴブロックだ。

今日調べたところによるとレゴ(LEGO)は、デンマークの会社だ。
デンマークは、私が住んでいるドイツのお隣の国なのでより親近感がわく。
とはいえ、レゴブロックは世界的にも有名で、日本でも馴染み深い玩具だと思う。
LEGOというのは、デンマーク語のleg godt(よく遊べ)からきていて、
もとは、1934年創業の木製玩具会社らしい。
1949年からプラスチック製品を作りはじめたようなので、
私が小さい時からレゴブロックが有名であったのもうなづける。
歴史ある会社だ。

今年に限っていえば、日本人から見たデンマークといえば、
やはりワールドカップだろう。
私もこの試合は、ドイツ人の同僚に誘われてビアガーデンで見ていた。
ビアガーデンには、大きなテレビが置かれ、そこで観戦した。
しばらく観戦している間に気づいたのだが、
どうもデンマークがチャンスになった時よりも日本がチャンスになった時の方が歓声が大きかったような気がした。
もちろん、そこに居るのはほとんどがドイツ人であろうから、
彼らは当然デンマークを応援するだろうと予想していた。
つまり、日本人にとってみればアウェーに近い状況を予想していた。

しかし、上のような状況であった。
そこで私は、同僚のドイツ人にあえて質問してみた。
「ここに居る人達の多くはデンマークを応援していますか?」
そうすると、答えは、ノーであった。
その理由を同僚ドイツ人の彼女が興奮してまくしたててくれたのだが、
早口と私の言語力が低いせいで途中から何を言っているのかわからなくなった。
要は、何年か前のヨーロッパでの国際試合から、
ドイツはあまりデンマークのことを「サッカーの時は」よく思っていないらしい。
できれば、いつも負ければいいのにと思っているらしい。
それがそのビアガーデンの雰囲気に反映されているとのこと。

私は、欧州の国と日本が試合をしていたので、
(日本が勝ったら襲われるんじゃないかと)
戦々恐々としながら試合を見ていた。杞憂だった。
同僚もその彼女も日本を「心の底から」応援してくれていたので、
とても楽しかった。

ちなみに、タイ人の同僚もいたが、
「アーン。アーン。」と感情もなく唸っていただけので、それはどうでもよかった。

何かきっかけがあれば、同僚のことも書き留めたいと思うが、
この唸るタイ人もドイツ人もとてもいい奴である。
デンマーク人の知り合いはいないが、もし知り合いになれれば、
レゴブロックについての私の熱い思いをぶつけてみようと思う。



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ドイツワイン

今日で当初の目標であった3日連続の更新が達成されたので一安心だ。
あとは、暇な時に更新していこうと思う。


ドイツで生活をするようになって発泡ぶどう酒(スパークリングワイン?)

を買って飲むようになった。
ドイツ語では、Sekt(ゼクト)というらしい。
ドイツと言えばやはりビールで、私の血はビールでできているので、
ビールのことを長々と書きたいところなのだが、それは少しずつ書いていこうと思う。
今日は、ワインのお話だ。


私は、もちろん味の細かい違いなど分からないし、ゼクトばかり飲んでいるので、

ここで語れるウンチクはない。
ゼクトというのは、

シャンパンほど高価ではないが高級ワインの部類に属するらしい。
これ、本当だろうか?
昨晩と今晩用のゼクトは、共に普通のボトルで2.59ユーロ(約293円)である。
もちろん、これは最底辺のゼクトであるだろうことは、なんとなくわかる。
でも、おいしい。何本もボトルを空けれるほどの酒豪ではないので、
最初にビールを500ml(約32円)を飲んで、

ゼクト1ボトルを飲み終わるころには満足である。
家で食事をしている分にはとても経済的だ。
しかし、これらはおもにパーティや乾杯のお酒として好まれるらしい。
私は、基本的に週末に一人で晩酌なので、一人パーティである。


ドイツのワインは白が主流で、
1.カビネット
2.シュペートレーゼ
3.アウスレーゼ
4.ベーレンアウスレーゼ
5.トロッケンベーレン・アウスレーゼ
6.アイスワイン
が6種の上級ワインとされている。
レストランでガツンと決めたい人は、

その時期に出回っている高級ワインを試してみると良い。


観光の人がお土産に買っていくには、

やはりその土地のワインが良いのではないだろうか。

1.ラインワイン
2.モーゼルワイン
3.バーデンワイン
4.フランケンワイン

などが有名どころだろう。

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