「生理痛はないのが当たり前です」
この言葉を聞いてどう感じましたか?
初めて聞いた時、私はハッとしました。
痛みには痛み止めを、量が多い2~3日目にはタンポンを使用し、ある意味快適に過ごしていたのですから。
なぜ痛いのか?どうしたら軽くなるのか?と体と向き合うことをして来なかったのです。
診断名がつかない、病気とは呼べない不調の場合に私達は見逃しがちですが、その時こそ自分の体について考える最良のチャンスです。
さらに、女性は月経、妊娠、出産、更年期など変化の多いのが特徴です。
その変化の多い時が体を良くするチャンスとも言われています。
誰のものでもない自分の身体。
小さな不調は体からのメッセージ。
メッセージが来たら、良い機会。
ちょっとだけ、耳を傾けて見ませんか?
今日はタッチ&トリートメントの講習会に行ってきました。
普段、お仕事で人の身体に触る機会の多い私ですが、タッチに関してずっと苦手意識があるのです。
でも、技術以外の大切なことが、そこにある気がして。
先生が、言った言葉。
「触っているところに興味を持っていますか?」
「自分の感覚を信じていますか?」
思い当たる。
心に響く。
感覚派だったらスムーズにできるだろうなー。
今さらながら、何度も練習が必要だなー。
iPhoneからの投稿
普段、お仕事で人の身体に触る機会の多い私ですが、タッチに関してずっと苦手意識があるのです。
でも、技術以外の大切なことが、そこにある気がして。
先生が、言った言葉。
「触っているところに興味を持っていますか?」
「自分の感覚を信じていますか?」
思い当たる。
心に響く。
感覚派だったらスムーズにできるだろうなー。
今さらながら、何度も練習が必要だなー。
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