こんばんは。ただいま夜の12時です。
最近ブログさぼりすぎててすみません。笑
語学研修が終わって大学に移っていろいろバタバタしてたり精神的にまいっちゃたりしていてなかなか書けなかったけど、授業が始まって1週間が経とうとしていて、こちらの生活にも慣れてきて、友達の輪も少しずつ広がって、だいぶ心が落ち着いて来たので、また今日からブログをちゃんと書きます!
さて。ポートランドでの語学研修を終えてユージーンに来たわけですが。移動手段は電車でした!飛行機の方が安いし速いけど、荷物多すぎて無理でした(笑)Amtrakという電車で約3時間。席はまあまあ広くて結構良かったですよ!片道35ドルでした。
ユージーンに来てからはまず4日間だけホストファミリーにお世話になりました。これはオレゴン大学が提供している無料のWelcome Hostfamily Programです。こちらのホストファミリーもとても良くしていただいて、これで無料でステイさせてもらってるなんて本当に感謝してもしきれないです!ファミリーによって違うみたいですが、だいたい2~3人ほどの留学生を受け入れているみたいで、アジア人はアジア人で一緒にしてるのかな?って感じでした。私は日本人の女の子と一緒にステイしました。オレゴンコースとに連れて行ってくれたり、ショッピングモールに連れて行ってくれたり、口座を開くのを手伝ってくれたり、大学の手続きを手伝ってくれたり…本当にたくさんお世話になりましたね。いまだにメールしたり電話したりしてるし、時々ご飯連れて行ってもらったり、お世話になってます。本当に感謝です。
ホストファミリーに4日間お世話になったあとは、大学の寮に入りました。留学生は他の生徒よりも早く入寮するから、寮のなかが空っぽで寂しいったらありゃしなかった…(笑)寮のカフェテリアも開いてないし、どこでご飯食べればいいんだーーーって感じでした。(別の寮の食堂はやってたのでそこで無事食べました。笑)
21歳にもなって恥ずかしい話だけど、寮に来て最初の夜がほんとにほんとに寂しくて、親元離れるのも初めてなのにこんな異国の地で、しかも一人部屋だし、すごく悲しくなって部屋で一人で大号泣しました。耐えきれなくて、ホストファミリーに「さびしい。帰りたい。」ってメールしたら、すぐ車で会いに来てくれて、アイスクリーム屋さんに連れて行ってくれました。ほんとどんだけ迷惑かけてんだって話です。でも本当に心配してくれてホストファザーもマザーも会いに来てくれて嬉しかったなあ。
そんなこんなで入寮してからすぐに留学生向けのオリエンテーションが始まりました。キャンパスツアーとかパーティとかアカデミックなアドバイスとかいろいろあって、約1週間くらいだったかな。
この期間に留学生同士仲良くなりましょうって感じだったんだけど、なかなか友達ができなくて、それでまた悲しくて夜に泣いたりしてました。周りの留学生が日本人も含めてみんな英語がぺらぺらで、自分の英語力の低さに引け目を感じてなかなか喋りかけられなかったっていうのもあったり。負の連鎖でなんで自分留学なんてしちゃったんだろーーーーーーって何度思ったことか…笑
そんななかでも私の悩みをちゃんと聞いてくれる人たちがいて、励ましてくれたり、助けてくれたりして、なんとかここまで来れました。助けを求めることは全然恥ずかしい事じゃなくて、むしろすごく大事で、そこから人と繋がれたり、人の優しさに触れることができたりして。なんていうか私の貧相なボキャブラリーじゃ伝えきれないんだけど、助けを求めれば助けてくれる人が必ずいて、その優しさがすごく嬉しくて、心があったかくなるんです。たくさんの人に支えてもらって自分は生きてるんだってことが分かって自分も誰かの支えになれるようにならなくちゃって思えるようになりました。
今回は話が長くなってしまったので、授業のこととかはまた明日書きます!
では、おやすみなさい♬
最近ブログさぼりすぎててすみません。笑
語学研修が終わって大学に移っていろいろバタバタしてたり精神的にまいっちゃたりしていてなかなか書けなかったけど、授業が始まって1週間が経とうとしていて、こちらの生活にも慣れてきて、友達の輪も少しずつ広がって、だいぶ心が落ち着いて来たので、また今日からブログをちゃんと書きます!
さて。ポートランドでの語学研修を終えてユージーンに来たわけですが。移動手段は電車でした!飛行機の方が安いし速いけど、荷物多すぎて無理でした(笑)Amtrakという電車で約3時間。席はまあまあ広くて結構良かったですよ!片道35ドルでした。
ユージーンに来てからはまず4日間だけホストファミリーにお世話になりました。これはオレゴン大学が提供している無料のWelcome Hostfamily Programです。こちらのホストファミリーもとても良くしていただいて、これで無料でステイさせてもらってるなんて本当に感謝してもしきれないです!ファミリーによって違うみたいですが、だいたい2~3人ほどの留学生を受け入れているみたいで、アジア人はアジア人で一緒にしてるのかな?って感じでした。私は日本人の女の子と一緒にステイしました。オレゴンコースとに連れて行ってくれたり、ショッピングモールに連れて行ってくれたり、口座を開くのを手伝ってくれたり、大学の手続きを手伝ってくれたり…本当にたくさんお世話になりましたね。いまだにメールしたり電話したりしてるし、時々ご飯連れて行ってもらったり、お世話になってます。本当に感謝です。
ホストファミリーに4日間お世話になったあとは、大学の寮に入りました。留学生は他の生徒よりも早く入寮するから、寮のなかが空っぽで寂しいったらありゃしなかった…(笑)寮のカフェテリアも開いてないし、どこでご飯食べればいいんだーーーって感じでした。(別の寮の食堂はやってたのでそこで無事食べました。笑)
21歳にもなって恥ずかしい話だけど、寮に来て最初の夜がほんとにほんとに寂しくて、親元離れるのも初めてなのにこんな異国の地で、しかも一人部屋だし、すごく悲しくなって部屋で一人で大号泣しました。耐えきれなくて、ホストファミリーに「さびしい。帰りたい。」ってメールしたら、すぐ車で会いに来てくれて、アイスクリーム屋さんに連れて行ってくれました。ほんとどんだけ迷惑かけてんだって話です。でも本当に心配してくれてホストファザーもマザーも会いに来てくれて嬉しかったなあ。
そんなこんなで入寮してからすぐに留学生向けのオリエンテーションが始まりました。キャンパスツアーとかパーティとかアカデミックなアドバイスとかいろいろあって、約1週間くらいだったかな。
この期間に留学生同士仲良くなりましょうって感じだったんだけど、なかなか友達ができなくて、それでまた悲しくて夜に泣いたりしてました。周りの留学生が日本人も含めてみんな英語がぺらぺらで、自分の英語力の低さに引け目を感じてなかなか喋りかけられなかったっていうのもあったり。負の連鎖でなんで自分留学なんてしちゃったんだろーーーーーーって何度思ったことか…笑
そんななかでも私の悩みをちゃんと聞いてくれる人たちがいて、励ましてくれたり、助けてくれたりして、なんとかここまで来れました。助けを求めることは全然恥ずかしい事じゃなくて、むしろすごく大事で、そこから人と繋がれたり、人の優しさに触れることができたりして。なんていうか私の貧相なボキャブラリーじゃ伝えきれないんだけど、助けを求めれば助けてくれる人が必ずいて、その優しさがすごく嬉しくて、心があったかくなるんです。たくさんの人に支えてもらって自分は生きてるんだってことが分かって自分も誰かの支えになれるようにならなくちゃって思えるようになりました。
今回は話が長くなってしまったので、授業のこととかはまた明日書きます!
では、おやすみなさい♬