どうせすぐにOKしないだろうとは予想してましたけどね。
バイエル→ ハノン→ ツェルニー→ ブルクミュラー
という決まりが先生にはあったみたいです。
発表会もなかったので、もし何も言わなかったら、インベンションだのソナチネだのへと進むのみで、名曲集のようなものは何年も登場しなかったかもしれません。
当時持っていた楽譜はオルガンをくれた伯母がひととおり揃えてくれたもので、私が『エリーゼのために』が載っている本が欲しいと言ったところ、一緒に送ってくれたのが『やさしいピアノ曲集2』でした。
あまり易しくない曲もけっこう収録されてます。(笑
もしかしたら、『やさしい』は『優しい』だったのかも?
ところで、これまでずっと「ブルグミューラー」と言ってたことに今気付きました。
まわりの人たちもみんな「ブルグミューラー」と言ってたように思うのですが・・・。(汗
出版社のカタカナ表記はブルグ(ク)ミュラー。
綴りは Burgmüller なので、ドイツ語発音ならブルクミュラーでよいかと。
でも、今後もきっと「ブルグミューラー」と言い続けてしまうと思います。(爆
