腸内環境が悪化すると、
全身にあらゆる不調を感じやすくなります。
便秘の状態が続くと、
便が長く腸内に滞留し、腐敗が進み、
悪玉菌が増えるために腸内環境が悪化します。
腸内では毒素も発生するので、
血液の質が悪くなって、
体調不良を起こしてしまうのです。
下剤の乱用は、腸の炎症を引き起こし、
腸内の善玉菌が減るだけでなく、
使い続けることで次第に薬が効かなくなり、
下剤を服用しないと
排便できなくなる恐れがあるので、
要注意です。
腸内環境を整えるためには、
根菜類(大根・人参・ゴボウ・レンコン)や
海藻類等から
食物繊維を摂るようにすることが
欠かせません。
詳しくは過去記事をご覧ください。

