大学や短大に進学すると、
自分で履修登録をしなければならなくなりますが、
現代は、科目を選んで、
時間割を組み立てることができない
発達障害の学生が増えているようです。
政府広報オンラインより
また、大学、短期大学、高等専門学校における、
障害のある学生の修学支援に関する
実態調査結果報告書によると、
学習管理システムや
メールで送られてくる情報を管理できず、
期限までに課題が提出できない。
単位を落としそうになる学生数が
増加しているとのことです。
大学進学してから、こういったことで、
自分はおかしいと感じ、
発達障害だったことに気づく学生が
少なくないということには驚かされますが、
これもインスタント食品やコンビニ食など、
やはり自然からかけ離れた
化学物質中心の食生活が少なからず
影響しているのでしょう。
発達障害になると、その後就職できても、
仕事でミスが多い。不用意な発言をする。
遅刻を繰り返す。片付けができない。
周囲と良好な関係が築けないなどの、
何らかのトラブルが続いて、
発達障害者本人も生きづらさを感じるように
なりがちです。
今後も発達障害者が増え続けていくことで、
社会全体にも悪循環が回っていく将来に
私は危機感を感じています。

