先日、十和田市内にある国指定天然記念物
「法量のイチョウ」の見学に行ってきました。

樹齢が推定1100年で全国第4位、
青森県内第2位の規模を誇るイチョウの巨木は、
観光客におすすめのスポットです。
このイチョウは、数年に一度しか黄葉にならない、
黄葉になっても、わずか一日で
葉が落ちてしまうこともある
日本一気難しいイチョウとして知られています。

このイチョウの木は、
十和田市内から奥入瀬渓流へ向かう
国道102号線沿いにあります。

樹高が32m、

幹周り14.5mもあるイチョウの木は、
かなりの迫力でした![]()

葉がだいぶ落ちたようで、
まばらになっていましたが、

根元の周りには、広範囲に落ち葉がいっぱい・・・!
晩秋らしい、情緒ある風景を堪能してきました![]()

撮影したいのなら、早朝の時間帯がお勧めです。
朝日が当たるイチョウがとてもきれいだと
地元の人が言っていました![]()