今回は、白浜海水浴場から車で3分ほどのところにある
葦毛崎展望台を紹介します。
この展望台は、南部藩の砲台跡で、
幕末に外国船を監視する番屋があったところです。
太平洋戦争末期には、海軍レーダー基地が置かれ、
灯台を守るための大砲も置かれ、
日本軍も利用したといわれている歴史ある岬です。
後方の高台には、灯台があります。
海岸線には遊歩道があり、
ここから当研究所までは、歩いて1時間ほどです。
4月から11月上旬までは、
「ワンコインバス うみねこ号」(八戸市営バス・運賃100円)が
鮫駅・種差海岸駅間を毎日運行しているので、
歩き疲れた時はバスでの移動も可能です。
展望台からの眺めは、こんな感じです。
遥か6500km先はハワイ諸島、
8400km先はアメリカ・ロサンゼルスとのこと![]()
こちらは、展望台から当研究所・種差海岸方面へ
カメラを向けた光景。
7月から9月の時期は、遊歩道を散策しながら、
ハマナスやニッコウキスゲ、ハマギクなど、
様々な草花を見ることができます![]()
この標柱は、画家東山魁夷の代表作「道」です。
東山魁夷は、昭和15年に種差海岸を訪れ、
ここで風景をスケッチしたそうです。
次回は、八戸を訪れた観光客の多くが立ち寄る
蕪島神社を紹介します。








