主人が少し落ち着いて、親の補聴器のこともお断りを入れることになったので、今日は補聴器を受け取りお店に行く予定だったのですが…





何だか起きてしばらくするとお腹が痛い。





数日前から右側の横っ腹が痛くなったり良くなったりを繰り返していて、昨日は腰まで痛かったので、久しぶりに石が落ちたのかなと警戒はしていたのですが…





朝のんびり起きて…




やはり少し体調が悪かったのか、何となくぐずぐず…





親のところへ行くギリギリのところで起き上がりいつもの様に洗濯掃除と進むはずでした。





お腹に違和感はありましたが、その時点ではまだ実家に行こうとしていたのですが…





洗濯が終わり身支度も済んで、後は干すだけというタイミングでお隣さんがピンポーンとやってきたので玄関先で15分ほど立ち話。





何となく痛みはあったものの、話している最中はあまり痛みを感じなかったのに、話し終えて、家に入るとお腹の痛みはかなりのものになってました。





あれー?





なにこれ…





イタタタタ…あせるあせるあせる





何とか洗濯物を干し終えますが、痛みは増して…





どうしたものか…





今日は実家に行かないといけないし、苦しんでいでる場合じゃない!!





しかし、数日前からどうもお腹が痛いというのがあって、治ったり痛んだりを繰り返していて…





家族にはお腹の調子が良くないから、久しぶりに胃と大腸の検査をしたいと話したところだったんです。





痛みは右の横っ腹。





昨日は右の腰にも痛みがありました。





実感的には9割型石。





主人が憩室破裂で手術を受けたこともあって、私の憩室が痛みの原因かもという思いも否めない…




少し迷ってから家族にLINEすると主人から連絡があり、救急車を呼んだ方がというので、119番を押しました。





それから救急車が到着するまでの間に、診察券、お薬手帳を用意し、補聴器の店に断りを入れ、父に行けなくなったことを告げ、救急車で病院まで運んでもらいました。






救急車での聞き取りが主人の時同様長く、痛みは増すばかりなのに、すんなり運んではもらえませんでしたが、到着するや否やすぐ点滴とCTを撮り、やはり石が尿管を塞いで痛みが出ていることがわかりました。






そこから痛み止めを入れてもらうも、あんまり痛みは良くならず…






先生が来るまでの間の約1時間は気絶しそうになりながら必死に耐えました。






いっそ意識がなくなってくれたらよかったのに…そこまでは行かなかった…






その頃にはちょうど同じ病院で診察を受けていた主人と、学生事務をしている長女が駆けつけてくれて、先生を一緒に待ってくれました。






そうして頑張って耐えながら待っているとやっと先生がやってきて…






今回の石は9mmと大きく、自力で出すのはかなり難しいため、手術をした方がいいと言われました。






手術?





過去に痛かった時は衝撃波で破砕して、その後自力で出すという方法でしたので、私はまた今回もそうなるだろうと思っていたのですが…






最近は衝撃波という選択肢はあまりせず、内視鏡を入れ、石を砕いてその場で取り出す方法が一般的になってきているとのことでした。






しかし、手術がすぐにできるわけではないので、ひとまずの痛みの処置として、尿管にステントを入れて、尿が流れるルートを作ることを勧められました。






このステントを入れるということはイコール手術をやるという事なので、自力で水などを飲んで痛みに耐えながら出てくるのを待つか、このステントを入れる処置をするか…選択肢は2つ。





でも、結局この辛い痛みを回避するためにはステントしかない…





手術は全身麻酔をするとのことだし、4.5日の入院が必要とのことで、少し躊躇いはありましたが、この痛さを何とかしないと辛いので、ステントを入れることに同意しました。





そしてその日のうちにその処置が取られました。





レントゲン室で足を開いて、尿の出口から管を通す…





少しだけ塗る麻酔はしましたが、器具が入る時は声が出るほど痛かったです。






そして少しずつ休みを入れながらステントを入れますが、動くたびに痛みが走り…





それを何度か繰り返して細さ2mm、長さ26cmのステントが無事尿管に入りました。






本当に痛かったですが時間にしたら15分ほどでした。





今回携わってくださったドクターは、たまたま今日が最後の診察で、この後は開業に向けての勉強をするとかで、次の診察の時にはいらっしゃらないそうですが…





最後の患者がこんなおばさんで、しかもこんな処置って…





慣れてはいるでしょうが、何だか申し訳ない気分になりました。






けれど、とても手際良くやってくださったおかげで、素早くステントは入りましたし、その後痛みはバタっと無くなりました。






2階の泌尿器科から車椅子で1階の処置室まで移動する間、青ざめて限界が来ていた私でしたが、帰りはすっと立ち上がり歩いて病院からうちまで帰ってこられました。






すごい処置ですよね。





あれほど痛かったものがなくなるなんて…





確かに家に帰れば、やっぱり何となく痛みはありますし、挿入した場所はチクチク痛むし、おしっこは真っ赤。





今日一日は器具などが入ったせいでバイキンなんかに感染すると、熱が出て感染症などを起こす可能性があるので注意は必要です。






そうなったらまた病院へ逆戻りして入院することになるそうですが、ひとまずは家で安静にして様子見となりました。






帰ってからはすぐに父に連絡し、大丈夫であることを伝え、家の掃除や片付けは連れ帰ってくれた長女がやってくれました。






少しソファーで休みながらこの記事を書いていますが、主人のことが終わったと思ったら今度は私。






本当、色々あります。






最後に私に来てしまった感じですね。





この後は4月の真ん中あたりまで今の状態で過ごし、次の診察で手術の日にちが決まります。





早くとも5月の終わりと言われたので…





そこまでは痛みなく過ごせるといいなぁと思いますか、石がなくなっているわけではないので不安は拭えません😰







猫おかあしゃんが突然どこかへ行ってしまってびっくりしたよ‼️ 








































さてさて…




石を持っている方はこの痛みよくわかっていただけると思いますが…





その前に痛んだ時から時間が結構たったので、大丈夫かなーなんて思い、詳しい検査とかはしてこなかったんですよね…




でも、他の事でCT撮った時にそんなに大きな石は見当たらなかった気がするんですよ。





いつそんなに大きく育ったのかわかりません。





ここからは楽しい春のお散歩が待っていると言うのに、体調不良なんて凹みますよね…





健康は本当に大事です。





皆さんもどうか体にはお気をつけくださいね。







今回のお話は…




お友達とお出かけした河川環境楽園。




体調の都合で写真だけ駆け足でお届けします。











































































(撮影日2026.3.1)