月曜日からの発熱で、水曜日病院へ行っては来たけれど、その夜も38度を超える高熱が下がらなかったので、次の日また別の病院へ行ってきました。
9時一番を予約して、発熱外来で待っていると、看護師さんが診察もしていないのにコロナとインフルの検査キットを持ってやつまで来ました。
この検査が終わったら、肺炎も疑われますのでレントゲンも撮りますね…
と…素早い対応。
さすがデジタル問診だね…
カロナールを飲んだせいか、病院に着く頃には熱は下がっていましたが、数日間の高熱で体力が消耗していてフラフラ。
その部屋にベットがあって横にならせてもらえたのは助かりました。
そして待つこと1時間、やっと先生がやってきました。
先生は症状を詳しく聞いて、インフルとコロナの結果の紙を見せてくれました。
結局風邪という診断。
でも、先生は続けます。
👨⚕️あなたは少し前に尿管結石の手術されてるんですよね?
そう言った方は術後感染症にかかることがあるんです。
でも、私が手術したのは2ヶ月も前。
そんなに遅れてくることがあるのかと尋ねると、
👨⚕️そうなんです。
手術をすると、何がしかの菌が尿管に付着することがあるんです。
普段元気な時はその菌を抑え込めていますが体が弱っているときや風邪をひいているときはその菌が悪さして、感染症を起こすということは十分にありえます。
今回は高熱が長く続いていたのにコロナやインフルではないので、おそらくはそれが原因だと思います。
そうなんだ…
石がなくなってからは、そちらの方は体調も良く、すっきりした気分だったので、2ヶ月後に感染症になるなんて思いもしませんでした。
手術をしたという事を知らないその病院が私の細かな情報を得られたのはマイナンバーカードでの情報開示のお陰。
あらゆる情報を見た上で、この高熱の原因を調べてくれたんですね。
前の病院もなかなか大きかったけれど、見立ては先生次第ってこと。
やはりちゃんとした知識を持った先生のところに行かないと、危うくただの風邪で片付けられるところでした。
危ない危ない。
抗生剤が出て様子を見ていたら昨日から熱が下がってだんだん元気になり…
ご飯も食べられる様になりました。
熱のせいで口の中がただれ、何を食べても痛みがありましたがそれも少しよくなりました。
ただ自律神経が壊れたのか、目が覚めたら突然動悸がして汗が出たかと思ったら、今度は寒くて震え出し、過呼吸になったりして、まるで更年期障害のときの様な症状に悩まされてますが…
それでも落ち着いて仕舞えば安定した時間が過ごせています。
年齢とともに体に無理が効かなくなるのはわかっていたけれど…
ここの所の忙しさと、親に対するストレスにはちょっとこたえちゃいました。
今後は少し予定をセイブして、無理のない形で色々に臨みたいと思います。
おかあしゃんが苦しそうだから…
ずっとずっと見守ってるよ。
早くよくなって。
本当に私から片時も離れず、食欲のない私に付き合わなくてもいいのに、ご飯まで残して、トイレにも行かなかったりんちゃん。
家族の中でこの子が一番私のことを心配してくれていたみたい。
私が今朝から動き出しているのを見て、安心したのか、おトイレもご飯も普段通りになってくれました!
よかった〜
ありがとうね、ほんと可愛い子です🩷
さてさて…
体調も整ってきたので写真旅のお話も進めていきましょう。
今回のお話は、お友達とお出かけした愛知県森林公園です。
私はとにかくちっちゃくた細かいお花が集まっているのが大好きなんです。
よーく見たら雄蕊も雌蕊も可愛くて🩷
この子もね〜
ちっちゃい
エゴノキのお花はもう終わり。
たわわに咲くところが撮りたかったな…
不思議な葉っぱの生え方ですよね〜
面白い!
このお花はとってもいい香りがしてました!
そして私この子が本当に可愛いって思いました。
すごくちっちゃいんですよ。
この子達にはすごく元気もらいました!!
どれもこれもちっちゃい🩷
そしてこの子はイシモチソウ。
ちょっといつもとちがうアングルで撮って見ました!
これ見て〜
遠くから見たら本物のキツネ🦊に見えた!
笑
この子の花姿も魅了されますよね〜
この公園のいいところは木陰がいっぱいなところ。
風が吹くと夏でも暑くないんです。
今回はこの公園の近くに素敵なカフェを見つけたことが何よりの収穫でした。
今までご飯食べる場所がネックだったけど…
これからはもっと頻繁に来ちゃいそうな予感です。
(撮影日2026.5.16)























