もうしないと決めていたのにまたやってしまいました。







長女達の事です。







二人で暮らし始めて2ヶ月。







やっと暮らしも落ち着いて…







そろそろ二人からご招待があってもいい頃ではあるのですが…







何のお誘いもなく…








彼とは主人のお見舞いに来てくれた時以来会っていません。







お引越しの時も、彼は出張でいなくて…
大物の搬入も頑張って手伝ったし、ベットなんて組み立てるの結構大変だったんですよ。








それなのに彼からは何の一言もなく…








ご飯食べよーなんてお誘いもない。







別日にあちらのご家族は彼のものを運び入れてくれているのですが、長女はそのお礼すらしていない。







全くもって、今生活できているのはみんなのおかげだって事を忘れているかのようです。







まあ、そこは気のつかない二人、私がちょっとだけ不満に思ったり気になったりしているだけなんですが…









問題は彼が未だプロポーしてくれていない事で、その先のプランが立たないこと。









どうなっているのと長女に聞けば顔が曇るだけ。








これだけは彼の出方を待ちたい…は何度も言われています。
(家に挨拶に来たときに、結婚を見据えてと言う言葉が出たのだから、もうそれでいいじゃんと私は思うのけれど、そこは長女の最大のこだわりなのです)








でも、ある日、友達と3月に海外旅行をする計画を立てていると聞いて…







私、ちょっと引っかかってしまいました。







自分たちの計画をきちんと決めてからの海外旅行なら文句もないですが、2人の肝心なスケジュールが決まってもないのに遊びを入れてしまうなんて…







こちらとしては、落ち着いたら顔合わせして、結婚式に向けて進んでいってくれるものだと思っていたので、そうなれば3月なんて一番忙しい最中なんじゃないかと思ってしまうわけです。








結婚を視野に入れた同棲だと言うから許したし、年齢も32歳。








それほど若くもないのだから、妊活のことだって考えてるなら急いだ方がいい。








望んですぐできると言うものでもないですし…








もし子供を望むのであれば、今からでも準備するべきだと思っているんです。








でも、肝心なことも決めずに海外旅行って…お金だってかかるのに…









で、どうしても黙っていられずに、







🧑‍🦰旅行に反対しているわけではないけれど…
遊びの予定は大事な予定を立ててからにした方がいいのでは?

やることはまだ残っているでしょ?

そこはどう言った計画を立てているの?








👩‍🦰まだ何にも…








やはりまだ指輪のことがクリアしていない…







私の頭の中では彼がどうして指輪を用意してプロポーてくれないのか…といつもそこが気になってしまう。








高額な指輪を頼んでしまったせいで、彼はとても困っているのではないか…







お給料は言い合ったと言うけれど、もし貯金がなかったら…








指輪はおろか、結婚式だってどうなるのかわかりません。








次女の元旦那さん時のことが頭をよぎります。








お金の問題はとても怖い。








私はまだ長女の彼氏も信じてはいません。







指輪の件が前に進まない理由はわかりませんが、少なくとも何某か彼にも前に進めない理由があるはず…







なんとかそこを探る方法はないだろうか…







で、話は戻りますが、もし彼の方から食事をしようとか、家に遊びに来てって言ってもらえたりしたなら、会った際に何某か聞くこともできるのに、それが何にもない…







全く会うチャンスもなければ、話もできない…







ずっと何にも言えない長女の手助けをして来たから…






今回もしびれを切らして私たちからご飯に誘ったんです。








そこで話をして見るつもりですが…








いくら待ちの状態とは言っても、もどかしい気持ちは長女にもあって…







お高い指輪を頼んでしまったけれど…
問題は指輪の金額ではなく彼の決意なんです。







安い指輪だって、いい。







なんならなしだっていいって、今となっては思っているのに、そういうことを伝えることもできない長女。







なので彼がどんな思いで指輪のことを考えているのかなんてもちろん聞けないし…






彼も何も話してくれないから、お互いの意思疎通なんてもんはないんです。







本当にもどかしいですよね…








きっときれい事ばっかり言いながら過ごしているんでしょうね…







私の記事を読んでくださっている方たちはこれまでの焦ったさもご存じですよね…





どうしたものやら…








主人とは当日どんなふうに話したらいいのか毎日のように話しています。








計画を立てて見ても上手に話せる人ではないので、私が言うのが良いのでしょうが、私が言うと正論ばかりで嫌な感じになってしまいそうだし…








どちらかと言えばあっけらかんと知らんぷりして話してしまう主人の方がかしこまらなくていいような気がするのです。








長女たち2人はお盆休みのない仕事なので、日曜日に会うことになっているのですが、さてさてどうなることやら…








私たちがうまく話せたら、話がまた進むかもとちょっぴり期待していますが…








それにしても、2人で暮らし始めたものだからもうここからは順調に…なんて事はやっぱりなかったですね…








親が心配することでもないのかもしれませんが、主人の方の家族も、私のほうの家族も、いつになったらお祝いが渡せるのだろう、家族の集まりには彼も誘っていいんだろうか…


と、そんな言葉が飛び交っています。








私も同じ。
お祝いをあげたいけど、未だあげられていません。








でも、長女はまだ婚約してないのだから…と、頑ななんですよね。








もう婚約したようなもんなのにそこはダメなんだそうです😢








私がちゃんとしたプロポーズも受けずに結婚したこともあって、子供たちには絶対にちゃんとしたプロポーズをしてもらいなさいよ…とは常々言ってましたが…





まさかね…
それを守っているわけじゃないよね…?








こういうのって本当に難しい問題です。








それでも放っておいたら、このままズルズル同棲生活が続いてしまいそうなので…







やっぱり私たちが動かなければならないってことなんだと思います。




猫おねえちゃん、あたちみたいに腹を見せて…

もとい、腹を割って話してみてよ。








































さてさて…








長女はその話をしたとき、気持ちが苦しくてその夜寝られなかったと言いました。








普段は平気な顔をしていても、実はすごく悩んでいるんだと思うんです。








進めたいけど進まないストレスを抱えているのに、それを責められる苦しみは…








半端ないですよね。








でも、それを分かっていても色々言ってしまうこちら側も、苦しくてこっそりお薬を飲んでいるんです。







なんだか…ね…









ここからは気持ちを切り替えて、写真旅のお話参りましょう!






今回のお話は…西山公園の続き。






紫陽花を堪能した後は園内のお花を撮影。





この時はアバカンサスが満開で…







涼しげな紫が印象的でした。







百合も満開!












そしてクレマチスのトンネル…







向こうに見えたのが仲のいいご夫婦!


公園で寄り添っている姿が素敵ですよね。







紫色も







白も…












みんなみんな日差しを浴びて美しい。

















この日はお花がわんさか咲いていて、時間が経つのも忘れて写真を撮りました。




一日に二つの場所へお出かけしましたが疲れは感じませんでした。




(撮影日2026. 6.13 )