例えば…
娘に彼氏がいて、長年付き合っているにも関わらず、将来に対する彼の気持ちがわからない…
なんてことがあったとしたら…
親としてみなさんならどうしますか?
① そんな彼氏なら別れなさいと言う。
② 彼に気持ちを直接聞いてみる。
③ 何も言わずに見守る
④ お見合いを勧める。
⑤ その他
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我が娘たちは、今までそれほど苦労すると言うこともなく、普通に育ってくれて、強いて言えば次女の反抗期が長かったことくらいで…
人並みの悩みはありましたがそんなのは誰しもが体験する程度のものでした。
概ね幸せに子育てをさせてもらい、何とか無事に大きくなってくれて、肩の荷を下ろすことができていました。
しかし…
長女が片思い8年の長丁場を経て想いを実らせたのが25歳。
そこから間も無く5年が過ぎようとしています。
その後次女に彼氏ができて、3年ほどのお付き合いを経て結婚することになり…
これはこれでみなさんご存知の通り、色々あって、なぜにこうもすんなり行かないものかと、ここへきて悩みが出てきたのですが…
そのことに気を取られている間、静かになりを潜めていた長女と彼の問題もまた、私の中ではじわじわと胸が痛くなる状況で…
30近くにもなる子供のことにどこまで介入していいものやらって思うわけですが…
彼とのおつきあいになかなか進展がなかった28歳の頃、
とにかく長女の想いの方が強いことはわかっていたし、彼の気持ちを測りかねていた私は、いつまでも待とうとすることに期限を言い渡したんです。
🙎♀️30歳まで彼が何にも言ってくれなかったら、お見合いも考えてね。
👰♀️そうね、さすがに30までには何とかなると思うけど、もし今とおんなじ状況だったら会ってみる。
その後、彼のお家に遊びにいったり、旅行したり、私たち家族とご飯を食べたり…
いい関係は続いていましたが、将来に対する彼の気持ちが全く読めない。
何度も私は、不安な気持ちがあるのなら腹を割って話してみては?と言っているのですが、そうしたことで関係性が壊れてしまうことを恐れてできないでいるんですよね…
以前、彼がなぜ何にも言ってくれないのか…
そこがなんとなくわかって記事にした回があったと思いますが…
その後、それを払拭するかに見える出来事が起こり、これで一気に彼の気持ちが盛り上がるのではと期待していたんです。
しかし、2人の関係性は何ら変わらない





どうして?
もう今年も半分が過ぎ、年末には30歳になる長女。
今は30過ぎて結婚する人は山ほどいるから30までに絶対にどうにかしなさい!
と、いうわけではないんです。
ただ、今のこの一番輝いている時期に、たった1人の人しか知らないで、他の人も見ることなく、待ち続けることしかできない長女の気持ちを考えると、この一番いい時期がすごくもったいなく思えるのです。
真面目で不器用な長女。
うまく他も見ながら相手を選ぶことができるくらいの貪欲さがあるなら心配しません。
🙎♀️何年か前に話したことを覚えてる?
間も無く30になるよね…
彼から何か少しでも希望を持てる様子が見えてるの?
👰♀️いや、何も…
長女の顔が曇る瞬間がまたやってきました。
何年か経った今の気持ちは、結婚するもありき、しないのもありき、できたらラッキーだけど、こちらから何かを言って彼を動かすのは絶対嫌なんだとか。
いつもこちらから追いかけてばかりだからこその意地なんでしょうね。
とにかく向こうから言わせたいと、声を振るわせ涙ぐみながら椅子の上で地団駄踏む長女…初めて見ました。
しかしですよ。
待つって…
一体いつまで?
もう何年も待ってますよね。
さらにこの後何年待つつもりなんだろう。
それってあんまりにもらちのあかない話ですよね…
それで報われればいいですが、待つだけ待って破綻した時のことを考えたら、見ていられない状態になるのは目に見えている…
私は、お見合いを拒む長女に、今一度、本当に自分がどうしたいのか…
彼と付き合っているから、結婚だけが全てじゃないと虚勢を張って、自分を否定しない方向に気持ちを持っていっていないかを、どうかここで一旦立ち止まって、冷静に考えてみてほしい…と言いました。
なぜ私が30歳と言う期限を切ったのか考えてほしいと。
ここで、将来をしっかり見据えて、プランを立てておかないと、無駄な時間ばかりを過ごすことになってしまう。
よくよく考えて決めた事を否定するつもりはないんです。
ただ、冷静に考えて今の状況でいいのか…
そこを逃げずに、目を背けないで考えてほしい。
そう思ったのです。
今長女の周りもみんな変化しています。
結婚して子供が産まれて、家を建てて…
まだまだ周りにはおひとり様もたくさんいて、それはそれで幸せな形かもしれませんが…
ふとそこに不安を感じた時にはもう遅い…
ってことにはならないように…
何とか…🙏
まだまだ若い彼女には先々を考えて自分の幸せを見つけていく事…難しいかもしれないけれど…
だからこそ少なくとも何十年も多く生きている私の話を聞いてほしい…
って、そう思うのは、そう話す私は間違っているんでしょうか?
さてさて…
人の幸せとは…
自分の子供の幸せとは…
親の物差しで決めては行けないことはわかっていますが、人生は一度きりですからね…
悔いのないように…と願います。
さあ、ここからは写真旅のお話。
今回は春日井市町散歩。
街撮影は苦手で行きたくないというのが正直なところですが、それでも行くのが私流。
何ががあるから行くのです。
春日井市役所に集合!
丸いオブジェがかっこいい中庭。
街のあちこちにはやはり目に止まる風景がありますね。
そして入った、時計のコレクションがいっぱい飾られたギャラリー。
年代物の時計。
一体どれだけあるんだろう。
全てアンティークな感じ。
可愛い掛け時計。
昭和40年代の時計。
時計に趣味はありませんが、こころ惹かれるものもあります。
おじさまたちのテンションは上がりっぱなしです![]()
気になったのがこのタイプの時計。
中の鳥さんが動くんです。
まだまだ現役。
底に文字盤があります。
可愛いでしょ?
この日はこれにあっだけだけでも価値がありました。
街撮影というのはいつも難しくて苦戦しますが、それでも知らない世界を知ることは私にとっての幸せです。
まだまだ広い視野を持っていきたいです。















