少し落ち込むことがありました。

グダグダな話なので嫌な方はスルーしてくださいね〜。





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私は学童で週一だけ働いているんですが…

週一と言うと、まあ、働いてないのと同じようなものなのですが…


それでも働くのはなぜかと言うと…

たとえ週一でも、社会に出て、誰かの役に立つと言うことが自分の張り合いになると思ったからなんです。




今までいろんな働き方をしてきたんですが、やめた理由は体を壊したことでした。


性格上、仕事にも、家事にも手を抜くことができず…


自分を限界に追い込むのが得意だった私は、その都度体を壊して、やめることになってしまっていました。


とにかく辛かったのは、更年期に入り朝の体調が悪くなってから。


今まではとにかく朝8時には家を出る生活をしていたんですが、とてもそれができなくなり、お昼からの仕事を選ぶように。


そうやってお昼から働くリズムが自分に合うことがわかってきて、なんとか慣れた頃、猛烈な肩痛に襲われ、体が動かなくなってしまいました。


そこで、一旦仕事を辞めることを余儀なくされ…


3年もの間リハビリをする事になってしまったんです。



その間はとにかく元の体に戻るべく、それだけに集中した時間を過ごしていたのであまり感じなかったのですが、体が元に戻り始めると、家にいて働かない事に罪悪感を感じ始めました。


まだ若いのに遊んでいるような気がして…



でも、実際3年も空いてしまうと、働く自信も無くなっていて…



そんな時今の職場と出会いました。





肩がだいぶ良くなった頃から始めたカメラも続けたかったし、親のところにも顔を出したい。

家のこともしっかりやれて、体に負担がない…

そんな感じでないと続かないと思ったんですよね。



それをかなえてもらっているのが今の職場。

私にとってはとてもありがたい仕事でした。



最初の一年はたった月4回の仕事でしたが、子供達と触れ合いながら楽しくお仕事をさせてもらっていたのですが、週一で働いているのは私だけ。


だんだん申し訳ない気持ちになるようになり…


頑張ればもう何日か増やすことはできるのに、どうしても、無理をして体が壊れたらまた辞める事になると言う不安がよぎる…


体に自信が持てないのです。




そんな中、新しい方が4人入られました。


私よりはるかに年上の人達なのに、週5とか週4とかの勤務…


とても落ち込みました。


自分のこの自信のなさ。
体力のなさ。


それでもこの仕事をしていたいと思っている私…



新人の方から
週一なんだ〜

って言われました。


幸いな事に、職場では特に何も言われてないんですが…


実はみんな心ではあんまりよく思ってないのかな…


なんだかな…
なんだかな〜


モヤモヤは止まりません汗汗













今日は月に一回のミーティングだったのですが、
家に帰ってしゅんとしている私にそっと寄り添ってくれるりんちゃん。







猫おかあしゃんどちた?




お膝に乗っかってくれて、じーっと座ってる…


猫話聞くよ。


りんちゃん…わかるの?
おかあしゃんの気持ち…


ほんと辛い時は寄り添ってくれる優しい子照れ



私には私のリズムがあって、こうして元気でいられることを優先してもいいんだよね…






私の独り言にうなづいてくれたような気がして…なんだか救われた夕暮れ。


ありがとね、りんちゃん。








明日は雨の予報ですが、久々のお仲間さんも参加の撮影会があるので…


気持ちを切り替え楽しんできます。