9月6日(月)
ランスからエペルネに向かう列車は
普通の急行でしたが、座席も広く快適でした。
25分ほどでエペルネに到着。
ランスに向かう時には、とうもろこし畑が見えていたのですが
エペルネに近づくと一面のぶどう畑が見えて
シャンパーニュに来たのだという実感がわいてきます。
エペルネはランスとは違い、小さな駅です。
モエエシャンドン社は、駅から徒歩5分くらいと
ホームページにも記されていたので
地図を見ながら向かったのですが途中で分からなくなり、
ちょうど通りかかった若い女性に道を聞くと
地図には載っていないショートカットの道を教えてくれました。
この道は、市役所の前を通るきれいな公園の中の道でした。
この公園を抜けると、モエ社が目の前に現れます。
柵に社名が書いてあるところはポメリーとそっくり同じ。
帰りの電車の時刻がツアーの予約時刻から計算するとぎりぎりだったので、
一つ前のツアーに変更してもらおうかと思ったのですが
なんと、わたしたちのために
日本人のガイドさんを用意してくれてあったのです![]()
ツアーの時間を計算すると何とか間に合いそうだったので
変更せずしばらく待つことにしました。
こちらが待合室になっているロビー![]()
ポメリーとは全く違い、格調の高さを感じます。
予約をした時点では、わたしたち二人の
プライベートツアーになろうとは思ってもいませんでしたが
結果的にはとても素敵な時間を過ごすことができました。
英語のツアーに変更しなくて良かった![]()
日本語の説明だったので100%理解することができて大満足。






