秋のカレイ釣り | 札幌港魚釣り 2

札幌港魚釣り 2

秀怜丸が北海道を釣る!

仲の良いフライフィッシングのおじいちゃんと先日焼き肉をして、川釣りの話がメインですが色んな釣りの話をして盛り上がり、帰りにハンターの友人から貰った『鹿肉』を頂いてきました。




その鹿肉で釣りに行く前に、鹿丼を作ってみました。





味付けは豚丼のタレで焼いただけのシンプルな調理、美味しかったです。








2018、11、17 土曜日

なかなか波の状況が良いタイミングに休みが合わず、カレイ釣りに行けないでいました。

ようやく秋のカレイ釣りをと、寒い中ワクワクしながら明るくなる前に竿を出す。


ポツポツ釣れるけど、忙しくは無い感じで釣りは始まった。

回収時、隣の人とラインが絡まったのをほどいて、テトラ際にあった仕掛けを回収すると・・・

急に竿先が鋭く刺さります(笑)

うぉ!何か釣れてる!?

水面をバシャバシャ魚が暴れ、抜きあげると。





40cmちょっと位のデブったアブラッコが・・・


絡んでる最中、仕掛けがテトラの穴釣り的な感じになっていたんでしょうね(笑)

急に何釣れたのか焦りました。




本命は↑のマガレイです、釣れたら30cm前後ですが、砂カレイが多いですね。

マガレイの様な当たりが竿を揺さぶり、合わせを決めるが、竿が上がらない程重い❗

PEも張った音が大物の予感です!

ようやく魚が見えたが、ん?ドンコのダブルか!?




いや、70cm位のハモのスレ掛かりでした(笑)

この辺でハモって居るんだ?

昼間にハモって・・・

なんで横腹に針引っ掛かったんだ?

不思議な気持ちでした、隣の人が〆てくれました(笑)

〆る所って首じゃなかったっけ??




マガレイの点付きや

フグも一匹。

あとサバも釣れたり




手のひらのイシモチとか困る(笑)

昼過ぎでようやくさらっとバケツ満タンに




草魚とか、外道沢山釣れます。




2時半か3時位でアタリ無くなり、終了しました。




竿4本でこれだけ。

良い様な気もするけど、あんま良くない気も・・・

次の日もカレイ釣り








カレイ釣りはまた更新します、関係無い話なんだけど、10月27日に俺が釣ったニジマスの話なんですが。

昨日本流フライマンの方と色々お話をしてきて、まぁ今俺はFacebookを辞めてるから、最近何してるの?みたいな釣りの話なんかで盛り上がってました。

ニジマスの写真を見せましたら




パッと見たら、全体的に赤いニジマスかな?って思います。

良く見ると赤い部分が・・・





大きいニジマスを釣った事のある人ならヒレの太さでサイズが大きいんだなと、分かると思います。

↓の写真はミスショット。




ミスショットだけど、喉の辺りが赤く、変わったニジマスだなと婚姻色かと思って、特に調べもしてなかったけど、この画像は消さず残してました。

直ぐこの画像を見たら言われました、『これ、カットスロートじゃない?』と。

俺は知識が無いのでよく分からなかったが、そういう種類のニジマスが居るみたいです。





どこだかに『カットスロート』が居る場所があるみたいですが、そこの魚はデカイのが居ないみたいで、デカイ、カットスロートって珍しいんじやないかと話で盛り上がりました。

珍しい魚を釣ったと思うと、少しテンションも上がりますが・・・(笑)



渓流のベストにエムアイレのワッペンをプロに縫い付けて貰いました。




綺麗にしっかり付いて、自分でやらずお願いして良かったと満足しちゃいました。

ワッペンもしっかり付いてるせいか、ブローチも引き立った気がしますね。

本当はシムスのベストが欲しいけど、このベストも土手から落ちて俺の血が付いたり、蚊取り線香の焦げ跡があったり、ランディングネットの色落ちした色が付いたりと、少しづつ思い出が・・・

多分血はもう取れてると思うけど(笑)

って事で、シムスやフィルソンのベストはもう諦めるかな。