札幌港魚釣り 2

札幌港魚釣り 2

秀怜丸が北海道を釣る!


テーマ:
2018,09,15 土曜日

久しぶりに渓流に行って来ました。

この日は珍しくガイドとして、なので95%位後攻、相手にデカイ魚釣って貰えればとスタート。

渇水してるから状況も良くないけど良い魚がきっと出るだろうと思ってましたが、なかなか難しくてパートナーも苦戦。

パートナーは川釣り専門なので、自分の釣りがしっかり築き上がっているので、あまり経験浅い俺がとやかく言うのもアレなんで、しばらく見ていましたがそろそろ釣らないと脱出ポイントも近くなってきてるので、本人も少し焦りぎみでした。

「まだ美味しいポイントあるから大丈夫だよ」と、とりあえず諦めさせない様にアドバイス


流石に長時間の釣りでキャストや攻めかたに疲労が見えてきている、あまり無言で釣り続けてももっと疲れるだろうから、自分ならこうするかなという釣りかたをしゃしゃり出してみた。

まぁ、あーだこーだ言ってもそんなんで簡単に釣れるはずもなく・・・(笑)

チェイスもなかなか見えなくなり、相方もきっとこのエリア(上流)には大きい魚居ないんじゃないか?って思って来てる気がして、ちょこちょこそこ何センチ居るよとか俺もほざくが、魚も見えないのと疲労で粘りが無くなってきている・・・(笑)

俺のルアーにレッドバンドの濃いニジマスがチェイスしてきた。

「今ちょっとデカイのチェイスしてきたよ」と言い、またキャストするが次はノーチェイス。

その次のキャストでまたチェイスして針先を触るがフッキングせず・・・

まぁ魚見えたから少しやる気出たかな?って感じで釣り上がり、ちょっとしたら相方にヒット!

45cm位ありそうなニジマスだった、ようやくホッとしたが、バレてしまった(笑)
 
あちゃー

だけどまた少し上がった所で相方にヒット、色の濃くてカッコいいニジマスだった。

見た目太って大きそうに見える、サイズは41cm、とりあえずは二人ともボウズじゃなくて良かった。(小さい魚は数出てますが・・・)

ちょっと暗くなる迄時間があったので短い区間に入り再チャレンジ。

ここまで官能小説の様な、写真無しのブログでつまらなかったと思いますが、ようやく写真を投入。





ドングリってこんな感じなんだと思って撮りました。


この短い区間はとても熊の足跡が多く、今歩いた様な新しい足跡がありました。


幸い足跡は俺らと逆方向に向かってました、少し時間の経つ足跡も上流に向かってあったのですが、まぁ山だし足跡はあるさと気にしてなかったんですが、相方が気になって気になって脱出ポイント迄我慢出来なくなって来て・・・(笑)

「もう少ししたら出れるから、大丈夫だよ!」なんて、無責任な安心感を俺はかもし出す(笑)

そしてリベンジ出来ず2戦目も終わり、川から出ると空は薄暗くなりました。



釣れなかったけれど、何度か訪れたチャンスを見て、本人も楽しめたんじゃないかなと思います、俺も楽しめたし良い1日でした。

次の日に向けて俺は大きく移動、眠くて運転も怪しかったが枝幸へ向かった。

途中鹿の群れが道路にいつ飛び出そうかスタンバイしてる場面もあり、眠さと鹿と運転と戦って雄武のレストランに到着した。



デミグラスソースのオムライスを注文、これが美味い。



そしていつも通り帰りにこの店のドレッシングを3本購入、引き続き枝幸迄の道のりは体力的に険しいが無事に到着。

ようやく仮眠。











2018,09,16 日曜日

まぁ釣れてない鮭釣りなんで場所を隠す必要も無いので、来た場所は「風烈布川」、特に何か良い情報があって来た訳ではありません。

風烈布って餓狼伝説に出て来そうな必殺技ぽい名前でカッコいいですよね。




ずっと目の前で魚はもじったり、跳ねたりしていますが釣れない。

川の流れで良い感じにルアーが流れて居るけど釣れない、そして周りも全然釣れてない・・・

何故釣れないんだ?(笑)

こんだけもじりまくってるなら、誰かしらスレ掛かりしても良さそうなんだがスレ掛かりすらしてない。

ほんの数本、気が付いた魚の数だけで6とか7本かな?って位しか釣れてない気がします。





俺の隣の隣に居た人なんて、「跳ねももじりも全然ねーなー、本当に魚居ないんだな」って言ってましたが、俺はその言葉に驚いた、そう言ってる前でも魚は跳ねているし、ジョーズの様に背鰭出して泳いでいた(笑)

ただ釣れない時にそう言えば安心するフレーズだったのかもしれない(笑)

俺はかなり早く見切って川に釣りに行きました。



にしても釣り船近い(笑)

crazyでした。

河口のプールで堂々と引っ掻けやってる奴が居たんで、警察に早く来いコール入れて川へ向かう。








渓流に行くとやはり水はとても少なく、熊の足跡があった。

足跡は昨日ではなく、恐らく今日じゃないかと思う足跡。



残念ながら結構デカイ足の持ち主です。

俺は釣り上がります・・・



良い勢いで横からルアーを引ったくって行ったニジマス。

そして熊の糞




これは時間が経った糞ですね。

40cmちょっとのニジマスのチェイスで最後にルアーに口が触ってしまい、釣る事が出来ず・・・

なかなか水が少なくて魚が出て来ない。

ちょっと広めのプールでようやくドス❗っとロッドが食い込む!

最近ニジマス釣ってないから、絶対バラシたくなかったので一度軽く追い合わせ入れてフッキングを決める。

ドラグが出てニジマスも二回ジャンプする。

45cm位かな?って勝手に思ってましたがなかなか寄らず何度もドラグを出す。

ずいぶんパワーあるニジマスだな、ランディングしやすいポジションに立ち、見辛いからグラサンを外しネットのタイミングを見計らいランディング。



銀色に輝く美しいレインボー、サイズはジャスト50cm、どうりでパワフルだった訳です。

良いサイズが釣れて満足と安心しました、楽しかった。

それから少し釣り上がると、谷から吹く風が変わりました、とてもヤバい臭いがしてきます。

だけど、もう少し上がる。

内心、これはヤバいなと思い進みましたが、ずっとヤバい状況は変わらず、むしろもっとヤバくなってきました・・・

流石にアホな俺でも、もうヤバくて進んだらダメだと思い、腰から熊スプレーを取り出し安全クリップを外し、トリガーに指を掛けながら川を下り川から出ました。


もう少しこの川をやりたかった!って凄く心残りですが、命の為諦める勇気を振り絞りました(笑)

まだ時間があるので川を移動します。




水はメチャメチャ少ない、そして餌釣りが入った形跡が・・・

ミミズが沢山捨てられた水溜まりがありました。

ルアーやってると、餌釣りって印象が良くないですよね、餌師に会うと心の中で「うわ、餌釣りかよ」って俺は思ってしまいます。

良い悪いは別として個人的な感想です、意味はありません。



この川では小魚しか反応してくれませんでした。



キーホルダーみたいなヤマメ




綺麗な色のイワナ




そんな週末を過ごしました・・・

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス