新規参入事業者と旧電力・九社との自由競争で、国際的に割高な電気料金が是正されそうだが・・
※ 旧電力独占 終わりの始まり:中部電 首都圏参入、関電大口顧客 新電力へ流出

 実際には、コスト高の原発を守るための「価格保証」で、電力料金は高止まり??
小売料金・規制撤廃後も、原子力ムラが健在な限り、私たちが支払う電気料金は割高なままだろう。
※ 電力小売り全面自由化 法律成立 「総括原価方式」撤廃で、原発の維持困難

 2002年12月27日付[毎日新聞]には 
〝「原発は短期的にはコスト面で不利」・・政府は原発の発電コストが1キロワット時当たり5.9円で、石炭火力の同6.5円より安いとしているが、電力会社は「現実的でない」と反発〟と・・

 どうやら、「原発・最安神話」は、電力会社ではなく 時の政府・自民党が捏造(ねつぞう)したようだ。

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       電力自由化、コスト面で原発は不利な立場に!? 10年前の新聞記事より

 日本経済新聞より
発送電分離を決定、改正電事法が成立 参入・競争促す
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