おはようございます。
習慣化コンサルタントの古川武士です。
「やらなきゃいけないのに、
どうしても体が動かない」
「以前ならサッとできたことが、
今は億劫で先延ばしにしてしまう……」
そんな自分に、嫌気がさしていませんか?
例えば…
-
溜まった洗濯物を畳んで、クローゼットにしまうだけ
-
返信が必要なメールやLINEに、一言レスポンスするだけ
-
出しっぱなしの書類を、ファイルに仕分けるだけ
以前なら「今のうちにやっておこうか」
と軽やかに動けていたはずの自分が、
今は「できない」「やりたくない」
という強い拒否反応に振り回されている。
実は、この「感情のブロック」には、
あなたの根性とは関係のない、
脳と心のメカニズムが隠れています。
「拒否反応」は、心のエネルギー切れのサイン
なぜ、以前はできたことが
今はできないのでしょうか。
それは、あなたがダメになったからではなく、
あなたの「心のコップ」が満杯で、
エネルギーが漏れ出しているからです。
人から見れば幸せで、順調な毎日。
だからこそ、
「これくらい頑張らなきゃ」
「期待に応えなきゃ」と、
あなたは無意識に自分を使いすぎて
しまったのかもしれません。
脳が「これ以上、刺激を入れないで!」
と緊急ブレーキをかけている状態。
それが、「やりたくない」
という強い拒否反応の正体です。
感情に振り回されないための「3つの処方箋」
感情を無理やり抑え込む必要はありません。
むしろ、感情と戦うのをやめ、
次の3つのステップで
「心の負荷」を下ろしてあげましょう。
1. 「できない自分」を評価しない
まず、「以前はできたのに」と比較して
自分を責めるのをやめます。
「今はエネルギーを貯める時期なんだな」と、
現状をただの「データ」として
受け入れてください。
自分を責めるエネルギーをカットするだけで、
心は少し軽くなります。
2. 「やらなきゃ」を「5分だけ」に解体する
「連絡して、リストを作って……」
と全体像を考えると、
脳は圧倒されて拒否反応を起こします。
「とりあえずパソコンの電源を入れるだけ」
「1人だけに返信するだけ」と、
小さな一歩(ベビーステップ)まで分解してください。
3. 意図的に「引き算」をする
今、その作業が億劫なら、
思い切って「今はやらない」と決めるか、
期限を延ばしてもらう。
「引き算」をして心に余白を作ることで、
初めて「やってみようかな」
という自然な意欲が戻ってきます。
今日の一歩:ノートに「嫌だ!」を吐き出す
感情に振り回される感覚を減らすために、
今日これだけやってみませんか?
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「本当はやりたくない!」という気持ちを、そのままノートに書きなぐる
-
今日やるべきことを「1つだけ」に絞り、それ以外は見ない
感情は、
無視されるとますます大きく暴れます。
「そうだよね、今はやりたくないよね」
と一度認めてあげるだけで、
拒否反応の波はスッと引いていくものです。
あなたは今、
自分を少し「使いすぎ」ていませんか?
まずは深呼吸して、
自分を労わる時間を1分だけ作ってあげてください。
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