- 前ページ
- 次ページ
「ううん。詩織が悪いんじゃない。悪いのは、神様だよっ。あの花のこと知ってるでしょ?」
「うん…。知ってる。紫苑でしょ? 私の大好きな花…」
「そんなこと…昔から、知ってる。一体何年親 友やってるとおもってんの!?」
詩織は渚を自分から引き離し、そしてまた笑った。
最初から、この運命を知っていたかのように。
「っ…。詩織は…馬鹿だよね。ばかっ…」
「……そうだね。それでももういいんだ…」
そう言って詩織は笑った。
「しっ、っっ…」
詩織と呼ぼうとした渚の口を手で塞いだ。
-お久しぶりです!
忙しすぎて、なかなかこれませんでした-
《雑談》
時たま、クラスの人がウザくなります。
今日もそうでした。
私は人に嫌われるタイプでよく悪口を聞きます。
それも、最近では慣れてきましたけど…。
やっぱり聞いていていい気分にはなりません。
余計にその人のことがかなりウザくなります。
私悪口嫌いな んですね、だから言わないようにしてんですが、言わないようにしてても、言われるので、もう遠慮なく悪口を言おうかな~と思っています。
まぁ、まだハッキリとは決められてないんですが…。
まぁ、直ぐに決まると思うので、深く考えない事にします。
何故か敬語な雪姫でした(笑)