現在オリックスバッファローズはパ・リーグ最下位。
そこで野球経験0の俺が状況分析をしたいと思う。

まず投手陣。
投手陣はかなり頑張ってくれていると思う。
エースの金子、ローテーションの一角の近藤が怪我をしていない中で、寺・パク・西・フィガロ・木佐貫といった先発陣が活躍。
そして、リリーフ陣も数年前までの高齢化が解消され、若手が次々と活躍し、平野・岸田といった盤石のリリーフ陣が完成した。



問題は野手陣だ。
一番の問題は4番がいないこと。
カブレラが退団したことで、T-岡田しかホームランを打てる選手がいなくなってしまった。
この問題を解決するには新外国人を獲得するしかない。

ゲオでたくさんDVDをかりてきました。

そして今日見たのは伝染歌というホラー映画。
AKBが出演しているのでゲオで見つけた時はテンションあがりましたがまったくおもしろくありませんでした。

怖くないし、なぜかAKBのライブシーンが入っているし、初めのサバゲーのシーンなどは必要がない。それにセリフが聞き取りづい。

内容はある歌を歌ったら自殺してしまうというというもの。
しかしその歌自体に別に呪いとかそういったものがあるわけではなくその歌を歌うと、人間の自殺したいという欲望を呼び覚ます?というものでした。


ただ大島と秋本の演技は素晴らしいものでした。
仮面ライダー龍奇。

これが放送されていたのは俺が小学校5年生の時だと思う。

今まで見てきたアギト、クウグと違うのは、主な闘いがモンスターVSライダーではなくライダーVSライダーだということだ。
もちろんモンスターも毎回のように出てくるがメインはライダーVSライダーである。

ライダーたちは自分の願いをかなえるためにほかのライダーと戦う。

今になってもう一度DVDをレンタルして見てみるとなんて奥が深い番組なんだと思った。

13人のライダーの中に東条悟という青年がいる。この青年は英雄になるためライダーの闘いに勝ち残りたいと言っている。
なぜ英雄になりたいのか聞くと、英雄になったらみんなが僕のことを好きになってくれるからだという。

文章からみると、「こいつ何言ってるの?」という感じになってしまうが、俺はこの青年の気持ちがよくわかる。13人の
ライダーの中で一番よくわかる。みんなに好かれたい。これは誰もが持っている願いだからだ。

この青年は最後、子供づれの親子をトラックからかばって死んでしまう。俺はこの場面を一番鮮明に覚えている。

仮面ライダーは子供の見るものだと言って軽く見てはいけない。いまさら仮面ライダーとか気持ち悪いなどと言わず、この仮面ライダー龍奇を見てほしい。きっと得るものがあるはずだ。