チェ、チェ、コリ、チェ・ゲバラ
モーターサイクルダイアリーズという映画を見た。
革命家チェ・ゲバラの青年時代の旅の話。
チェ・ゲバラというと、キューバというイメージがあるが、彼はアルゼンチン人。
医学を学ぶインテリだった。
彼は大学在学中に友人と二人でオートバイで南米を回り、そこでの見聞が彼をマルクス主義革命に駆り立てることになった。
で、この映画は、その旅の話。
主演はなかなかブームに火がつかないガエル・ガルシア・ベルナール。
単なるロードムービーとしてもいい味出してるから、それだけでも一見の価値あり。
彼が旅した1950年代の南米の様子がよく描かれてるんだけど、それが現在の様子と比べて大差ないことが、単なる旅情を超えた感情を惹き起こしました。
セルティック中村
いやあ、決まっちゃいましたね。
中村俊輔のセルティック移籍。
スコットランドは当たりの強さが全て、みたいな話を聞いたことがあるので、正直やめたほうがいいと思ってたんですが。
というか、セルティックですよ。
スコットランドリーグですよ。
正直ほとんど知らないですよ。
セルティックとレンジャーズ以外にどんなチームがあるんだろう?
これを機に調べてみますか。
こんな 感じでした。
なになに、ハイバーニアン?アバディーン?
知らねえなあ。
そして歴代優勝クラブ。
ほとんど2強独占状態。
この2強(セルティックとレンジャーズ)にはどんな選手がいるんだろう?
こんな 感じでした。
うーん、知らねえなあ。
ベラミーとマクギーディは今はもういないみたいだし、クリス・サットンしかわかんないかも。
むうう。
正直言って、この移籍は失敗だと思う。
前述したように、スコットランドリーグの性質と中村は合わないと思うし。
2強以外は実力がガクっと落ちるし。
セルティック(カトリック)とレンジャーズ(プロテスタント)の濃いい争いに巻き込まれるのも、正直怖い。創価学会的にはいいのかな?
少し説明すると、セルティックとレンジャーズの戦いはオールドファーム・ダービーと呼ばれ、世界最古、世界最高、世界最悪のダービーとして知られています。
ほんとに激しいダービーで、過去には死人もでているほど。
宗教的、民族的、階級的、歴史的な闘争がごちゃごちゃになっている、ちょっと想像しがたい激しさです。
まあ、いろいろウダウダ言ったけど、本人からしたら(恐らく)百も承知だろうし、がんばってほしいと思いますよ。
really?マドリー
東京Vに3-0の敗戦。
東京Vっていったら、Jの失点記録を更新するほどに守備がボロボロの状態。
そんなチームに完封負けしたギャラクティコ。
レアルとの試合に大枚はたいたと思われるヴェルディ、っていうか日テレ。
なんとヴェルディが勝ってしまいました、というスタンスの奇妙な放送。
試合内容としても(見てないけど)クソだったらしく、なんだかなあ、って感じ。
こんなことしてたらレアルはブランド力落ちるよ。
選手も、チームも、ファンも、誰も得をしない世界ツアーに成り下がってしまう気もする3-0でした。