君知るや名酒泡盛 -23ページ目

ちゃいな

情けないから、また過去のとこに。

東アジアのレベル向上のための東アジア選手権。

審判のレベルの向上もはからないとね。

退場になった選手の復活劇にはびっくりだ。



日本。しょぼい。

横に回すだけ。

ボランチがとくにひどかった。

何の考えもなく、ただバックパス。

何の意味もない。

暴走の地

全国高校総体(インターハイ)が千葉県で始まった。

NHKで開会式の様子が流れていたのでちょっと見てみた。


前半は正に「体育」という趣だった。

都道府県別に選手団の行進。

県によっては「一、二、一、二」との掛け声。

皇太子の臨席の下、国旗掲揚、国家斉唱。

来賓の挨拶では「健全な高校生の姿を!」との弁舌。


見ていて少しいたたまれなくなった。

後半は部活にとらわれない感じがあってまだ良かったけど。


まあこの様子を見て右翼だのなんだのと騒ぎ立てることは簡単だけど、少し違う観点から見てみたい。

「体育」では競技レベル、「スポーツ」の実効性ともに限界があるのではないかということ。


そもそも「スポーツ」の概念はイギリスのパブリックスクールで生まれたわけだけれど、そこでの目的はミドルマネジメント(主に軍の中間職のマネジメント)であり、これが大英帝国の発展に寄与した。

スポーツに期待していたことは、自分で考え判断する力、集団を統率する力を磨くことであった。

これは日本で一兵卒を対象に肉体の鍛錬のために導入された「体育」とは一線を画するものである。

トルシエ前日本代表監督が日本人は自分で考えてプレーしないと怒っていたことには極めて「体育」的なにおいがある。



最近は「スポーツクラブ」というのが一端のブームで、学校体育にとらわれない「スポーツ」を実践している。

文部省管轄の「体育」に対して総務省下の「スポーツ」というのが現状で統合されてはいない。

高校のサッカー部に所属するか、Jリーグのユースチームに所属するか、乱暴に言ってしまえばそーゆーイメージ。

今後どうなっていくのだろうか。

731部隊

7月31日だから。


知ってるだろうけど、731部隊とはWW2時、中国に日本軍が設置した、細菌兵器の実験部隊です。

被験者を「マルタ」と呼んでいたこととか有名ですね。


元々一次資料が少ないこと。

終戦間際、機密保持のため、施設を破壊したこと。

採取したデータを米軍に渡すことで、研究員が裁判を不問になったこと。


などの理由で信憑性が問われる731部隊。

実際、偽情報、偽資料も多く出回っているらしく、何が正しいのかよくわかりません。

南京大虐殺とかもそうだけど、まだ関係者がご存命なうちに、日中両国の共同見解とか出してくれんもんかね。

政治屋

政治家の論調ってクソだよね。


郵政民営化反対の話を聞いてて思ったんだけど、なにもそれに限ったことではない。


「競争だけでは駄目なんです。思いやり、優しさ、そういうものが大事なんです!」

だって。


そりゃそうだよ。

絶対Noと言えないような議題にすり替えて声高々に歌ってる。

浜崎あゆみかよ。

アゲハ蝶

適当に懐かしい音楽を落としていたらふと出会った。

Yen Town band の Swallowtail butterfly

そこからいろいろ思い出した。

ホントに記憶は普段眠ってるものだなと思うほど芋づる式に出るわ出るわ。


この曲、名前聞くだけじゃわからないかもだけど、絶対聞いたことあると思う。

スワロウテイルっていう映画の主題歌で、CHARAが歌ってる。

で、俺このスワロウテイルっていう映画が好きだったんだ、ということを思い出した。

忘れていたなんておかしな話だけど。


大学1年の時の英語の夏休みの課題で、好きな映画の紹介文を書きなさいというものがあって、俺は迷ったあげく、この映画にした。


世界観とか構成とか俺の好きな感じが詰まってる映画。