It's my life

It's my life

日々の記録

Amebaでブログを始めよう!

大きな変化のない日々を送っているため、ブログに何かを書き残そうという気持ちもわいてこなかったです。

 

だからと言って、何かあったから書いているわけではなく、昨日から顎と首まわりのマッサージを始めたから開始時期を記録しておこうと思ったに過ぎない。

 

いやもうそれなら、紙の手帳でいいじゃんね。

 

そろそろ老年期、太り方も若い頃のような感じではなく、不摂生がたたっているのが見て取れる肉付き。

 

夏は変えたが、冬服の手持ちの服も靴もいい加減買い換えないとみすぼらしい感じが漂ってきてしまう。

 

自分の体のパーツで唯一自慢だった手指も皴っぽさが増えてすっかり老けてしまった。毎日必ず目に入るから気持ちが落ちこんでいるときは本気で悲しくなってくる。

 

不老不死に憧れはないが、人生80年も生きなけrばならないのなら見た目と体力は30代で止まって欲しいと切に願う。

実際45超えたらよほどの体力自慢な人でない限り、無茶も無理もしたくてもできなくなることに気づかされるし。

 

友人も知人もここ数年ですっかり弱ってきた。年若い友人たちでさえ、昔のようにはいかないよねえと零している。

 

何かが足りないと言いながら人生を終えるのかも?と思い込んでいた頃よりは生きやすくなったけれど、明らかに気力と体力は減っていて、我慢強さや思慮深さといった自分の持ち味のようなものもなくなってきているように思う。

 

他人の出す物音にやけにイライラするようになった。明らかに騒音レベルの音そのものだけでなく、それが音楽ならその選曲にさえ腹が立ってくるのだ。

 

今はまだイヤホンや耳栓をしてしのいでいるが、この先自分がどういう行動に出るかわからないよなあと思う。

人間の正気とか理性的な行動とかは、案外簡単にタガが外れるものではないだろうか。

 

だからと言って、迷惑行為もそれに対する行き過ぎた制裁をはいそうですかと認めるわけにもいかないけれど。

 

最近はswitchでノベルゲームやアドベンチャーゲームを遊んでいる。

  • 未解決事件は終わらせないといけないから
  • 岩倉アリア
  • コーヒートーク
  • cult of the lamb
  • ファミコン探偵俱楽部笑み男(体験版)
  • 神無迷路
  • レイジングループ(体験版)
  • 泡沫のユークロニア(体験版)

結局ハロウィンって何をして過ごすのが正解なんだろう?

私はネットが一般家庭に普及し始めたころからインターネットにハマっているが、何故かスマホが普及してからやり始めたババア扱いしてくる人がいて、ネットスラングで煽られることもたまにある。

 

リアルでネットスラング使うとか正気か?!とこっちは絶句してしまうわけだが、その沈黙も相手にとっては図星ということになるらしい。

 

黒電話や公衆電話やポケベルを現役で知ってて、ダイヤルアップ接続を経て今に至っているオタクがデジタルに弱いとなぜ思い込めるのか?

 

スケルトンiMacやポストペットにキャッキャしてた世代だぞ?宇多田ヒカルのautomatic「チカチカしてる文字 手を当ててみると♪」を地でやってたんだぞ?

 

そりゃQR決済とかセルフレジとかは、使ったことのないアプリとか行きなれてないお店の画面に初回は戸惑うけれど、一度経験すれば次回からはスムーズにできるし、Hot Pepper等のクーポンもWEB予約も使えるよ。

 

パソコンもスマホも触れません、めんどくさいしなんか怖いから触りたくありませんっていうのは、周囲を見る限り80前後の世代だと思う。お孫さんに影響されて使いこなせてる方ももちろんいらっしゃるけれども、世代で分けるならその辺だろう。

 

自分の周りに変な人が多いだけなのかもしれないが(それはそれで嫌だが)普通に勤め人してて友達もいるらしいのに、どうしてあんなに偏った思考になってるんだろう。

 

恋愛とか結婚の話題の時も、なんかズレてるなあって感じの話をするから、悪い意味でネットに染まってる人なのかもしれないけど、現実を生きてる人たちってネットの話題で盛り上がったりしないし、匿名掲示板でしてる論争なんて知りもしないからなあ。

 

根っからオタク気質で良くも悪くもネット依存だった私でも、オタク仲間とでさえ現実に沿った話しかしないもんな。

 

まあ、物心ついた時からインターネットと共に生きてる世代とでは考え方や取り入れ方が違うのかもしれないから、その人に意見とかできる立場でもないけど、世界はもっと広いものだよって気持ちにはなる。

この急な気温の変化にもうついていけない……と、まあ毎年言っていますが、今年は本気で体力の衰えを感じる。

特に足の筋力が本当に衰えてきている。

スニーカーは中敷きを変えて調整しているけれど、一日中外でウロウロすると疲れるだけじゃなく浮腫みがひどい。

 

このままでは数年以内にかなりやばくなるんちゃうか?と自問自答しはじめ、食事内容とか量とか運動習慣とか改めなきゃ駄目だよなあと動画見たり本を読んだりして、いまさら基本的なことを頭に入れている日々。

 

分かっているようでなんにも分かってないということだけはしっかり理解できたが、楽観的というか先延ばし癖というか明日から本気出す!的な感じで結局何も変えられていない。

 

そのうえ今月はびっくりするほど貧乏!

どこで何を間違えたらお財布の中身がこんな残高になるんだ?!とセルフ突っ込みするも、まあどうにもならないよね。

 

ううむ。

生活必需品と生活向上品と娯楽品はバランス悪く振ってるわけでもないし、アマプラとYouTubepremiumは私にとっては無駄な出費に当てはまらないしなあ(むしろないと困る)

交際費もこれ以上削ったら引きこもりレベルだし。

 

やっぱり明らかに食費だよなあ。目をそらし続けてきたけど、やっぱりここを見直さないとお金も身も引き締まらないなあ。

 

あらゆる物事や感情に対して飽きっぽいのに、なぜ食べること(間食含む)には飽きないのだろうか?心理学的にみると満たされてないことがあるからってことになるけど、そうだとしたら臨終のその時まで食べてそうだよなあ、私。

 

自分の望みを何もかも叶えるための実力が伴っていないのだから、どこかで線を引いて足るを知ることが必要なんだと分かっていても、なんというか欲はなかなか減ってくれないものだな。